ジョジョ 立ち。 ジョジョ立ち一覧を発表!ポーズや元ネタは何から始まっている?

ジョジョの奇妙な七五三!?“ジョジョ立ち”で写真館で撮影…その時息子は?

ジョジョ 立ち

『ジョジョの奇妙な冒険』は 荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)による漫画作品です。 初期においては「ジョジョ」というニックネームの主人公が活躍する冒険活劇でしたが、第3部(スターダストクルセイダーズ:1989年〜1992年連載)の主人公「空条承太郎(くうじょう・じょうたろう)」以降はその限りではありません。 第1部〜第7部序盤まで 『週刊少年ジャンプ』(1987年~2004年)で連載し、2005年4月号以降は 『ウルトラジャンプ』にて7部の続編を連載、現在は同誌で第8部となる 『ジョジョリオン』を連載中です。 元々はジャンプ漫画の中でも コアなファン層をもつカルト的な作品として知られていました(ジャンプにおける掲載順は最後の方が定位置=アンケート結果が振るわない)が、OVAや劇場用アニメ化を経て、2012年~2019年にかけて発表されたテレビアニメは大人気となりました。 また、作者の荒木氏は美術作品や音楽、映画、アート、ファッションなどから幅広く引用する独自のセンスが評価され、2009年には日本人漫画家初となるフランス・パリの ルーヴル美術館に個展を出展。 2013年には『ジョジョリオン』が 第17回文化庁メディア芸術祭にてマンガ部門大賞を受賞するなど、単なる漫画家を超えた現代アーティストとして認知されています。 「ジョジョ立ち」の特徴は、何と言ってもその 奇妙でアクロバティックなポーズにあります。 原作者の荒木飛呂彦は彫刻作品などにインスパイアされたこれらのポーズを、あえて人体の限界を超えて 「不可能なように描いている」と言います。 それゆえ、「ジョジョ立ち」を行う人が現実に現れた際にはとても驚いたと言います。 それはファンたちにしても同様で、作品としての『ジョジョ』がブームになる前から、 ある種人体の限界に挑戦する表現芸術として行われていました。 そうした活動はインターネットなどを通じて拡散されブーム化。 2012年11月には東京ドームを会場にしたイベントなどが行われるほどまでに認知されるようになったのです。 また、箱根駅伝の走者がゴール後に行なったり、著名なアーティストがパフォーマンスの中に取り入れたことなども話題になっています。

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「ジョジョ立ち」をストレッチで人気と紹介 日テレ「ZIP!」に出演者らが「やらせ」暴露: J

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「ジョジョ立ち」って何? 出典: 少年ジャンプで掲載されていた、荒木飛呂彦原作の 「ジョジョの奇妙な冒険」(現在はウルトラジャンプで連載中)で登場人物達が行う独特のポーズです。 多くは単行本の表紙や、掲載時の扉絵で描かれていたポーズでした。 しかし、そのキャラクター達の独特なファッションと肉体の可動域を最大限まで引き出したポーズが、一枚のまたはヒトコマの中で不思議な魅力を醸し出しています。 また、掲載期間が29年と長期間である事から、少年や青年を超え40代、30代の中高年、芸能人まで、 荒木マンガのファンだけでなく多くの人に認知されるまでになりました。 「ジョジョ立ち」の魅力 出典: 実際に多くの人が、「ジョジョ立ち」の真似をしてポーズを決めています。 しかし、実のところ 荒木飛呂彦のイラスト自体が「ジョジョ立ち」の魅力と言えるでしょう。 普通のマンガで採用される多くの表紙や扉絵のモチーフは、その時の物語におけるエピソードを抜き取って写真の様に抜き出しているのに対し 荒木飛呂彦の表紙はデザインを優先させ、物語とキャラクターのイメージを重視した「1枚のイラスト」として確立しています。 現在マンガの主流である「細いペンタッチ」ではなく、独特のうねる正に「波紋」の様な太いペンタッチ。 そのうねるペンタッチを繋ぎ、作り出される独特な画風と風貌のキャラクター 描かれるキャラクターは、オートクチュールの様な奇抜にも見えるファッションに身を包み、 ペンタッチから生み出された波紋が広がる様な躍動感溢れるポーズや 水滴の作り出す静かな波紋の雰囲気を持つクールでシャープな佇まいまで 背景や余計な要素をギリギリまで削り、キャラクターとそのポーズだけで構成されたイラストは、シンプルでありながら大きなインパクトを観る人へ与えます。 そしてイラストだけでなく、現実世界に於いても、「ジョジョ立ち」を決める事で、舞台環境もコスプレすら必要とせずにマンガの世界感を模する事が出来ます。 そうした「ジョジョ立ち」を真似る行為が、それを見た人へ「ジョジョ立ち」の魅力を伝染させて行きます。 「ジョジョ立ち」面白画像(初心者編) まずは、簡単なポーズからご紹介。 ポージングが簡単な為か、良く見かける代表的な「ジョジョ立ち」が多いです。 直接的に恰好良く、ビジュアルバンドのボーカルなどが良くしている様なポーズですね。 出典: 手刀のように指を伸ばした両手を構えるのも「ジョジョ立ち」の基本姿勢 出典: 両手をクロスさせるのも基本中の基本 出典: 実はこうした 「指差しポーズ」が多いのも「ジョジョ立ち」の特徴です。 「ジョジョ立ち」面白画像(中級者編) 中級者では、「ひとり立ち」ではなく「複数」での「ジョジョ立ち」 立っていないポーズも多くあります。 出典: 互いにチグハグな接点のないポーズが絡むのは複数人の「ジョジョ立ち」基本 出典: 複数の場合でも、視線はカメラを見つめているのが特徴 出典: フラミンゴのような静かなポーズの中に微妙なバランスを配するのも「ジョジョ立ち」 「ジョジョ立ち」面白画像(上級者編) 上級者向けは、インドのヨガ行者的な難易度の高いポーズ。 もう此処まで来ると、人間の可動領域を超越しています。 出典: ジョジョの物語で有名な「ジョジョ立ち」 最強の敵であった柱の男・カーズ、最後の姿 出典: こうなると複数で誰がどんなポーズをしているのか観にくくなってますね。 「ジョジョ立ち」の元ネタ? インタビューで「ジョジョ立ち」の発案について、荒木飛呂彦は 「イタリアの彫刻芸術」を元としたと語っています。 確かに独特のポーズは、ギリシャ・ローマ時代の彫刻群に見られる大胆で躍動感に溢れる要素を感じます。 ですが、現在ではファン達の研究によって、様々なファッション雑誌の表紙などからインスピレーションを受けている事が解っています。 しかし、それはただの「模倣」ではなく、荒木飛呂彦が持つ独特のペンタッチがキャラのファッションと混じり合い、「ジョジョ立ち」として独自のジャンルを切り開いていると断言できるでしょう。 出典: 元は「V MAGAZINE」というアメリカで販売されている女性ファッション誌 出典: もうこうなると、どちらが先なのかわからないですね。 女性はアネキャン等で活躍しているモデルの「蛯原 友里」 「ジョジョ立ち」に憑り付かれた人達 こんな魅力溢れる「ジョジョ立ち」に魅了され(狂わされ)、現実世界で「ジョジョ立ち」を極めようとする人達もいらっしゃいます。 鬼教官 出典: 「ジョジョ立ち」という単語を作り出した人物と言われています。 彼がマンガに触発されてネットなどで、実際に決めポーズを公開しだしたのが、「ジョジョ立ち」の始まりです。 これは彫刻家・馬渕洋氏の作品で、駅前通り商店街事業協同組合が町おこしに設置したのだそうです。 ジョジョラー(ファンの名称)にとっては聖地扱いされている様です。 なんでも、ファン達は、この前や上に乗って「ジョジョ立ち」を決めるのだそうです。 羽咋市のHPでも、しっかり名所として紹介されています。 「ゴゴゴゴ」とか、擬音のモニュメントを設置するなんて「頭おかしい(褒め言葉)」 パッショーネ東京 出典: ジョジョラーの集まる大規模なサークルです。 東京ドームを貸し切って「ジョジョ立ち」コンテスト開催 「ジョジョ立ち」とは関係ありませんが、ファン知識を競う「筆記試験」などを精力的に開催しています。 名前の「パッショーネ」は、本編の第5部「黄金の風」で主人公ジョルノ・ジョバァーナが所属していたギャングのグループ名です。 しかし、もうここまで来ると何が何だか…。 (苦笑) Twitter の反応 twitterでも毎日の様に誰がか「ジョジョ立ち」をネタにしています。 「ジョジョ立ち」画像付のコメントを集めてみました。

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【ジョジョ立ち】ポーズ集一覧!元ネタや意味とは?

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『ジョジョの奇妙な冒険』は 荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)による漫画作品です。 初期においては「ジョジョ」というニックネームの主人公が活躍する冒険活劇でしたが、第3部(スターダストクルセイダーズ:1989年〜1992年連載)の主人公「空条承太郎(くうじょう・じょうたろう)」以降はその限りではありません。 第1部〜第7部序盤まで 『週刊少年ジャンプ』(1987年~2004年)で連載し、2005年4月号以降は 『ウルトラジャンプ』にて7部の続編を連載、現在は同誌で第8部となる 『ジョジョリオン』を連載中です。 元々はジャンプ漫画の中でも コアなファン層をもつカルト的な作品として知られていました(ジャンプにおける掲載順は最後の方が定位置=アンケート結果が振るわない)が、OVAや劇場用アニメ化を経て、2012年~2019年にかけて発表されたテレビアニメは大人気となりました。 また、作者の荒木氏は美術作品や音楽、映画、アート、ファッションなどから幅広く引用する独自のセンスが評価され、2009年には日本人漫画家初となるフランス・パリの ルーヴル美術館に個展を出展。 2013年には『ジョジョリオン』が 第17回文化庁メディア芸術祭にてマンガ部門大賞を受賞するなど、単なる漫画家を超えた現代アーティストとして認知されています。 「ジョジョ立ち」の特徴は、何と言ってもその 奇妙でアクロバティックなポーズにあります。 原作者の荒木飛呂彦は彫刻作品などにインスパイアされたこれらのポーズを、あえて人体の限界を超えて 「不可能なように描いている」と言います。 それゆえ、「ジョジョ立ち」を行う人が現実に現れた際にはとても驚いたと言います。 それはファンたちにしても同様で、作品としての『ジョジョ』がブームになる前から、 ある種人体の限界に挑戦する表現芸術として行われていました。 そうした活動はインターネットなどを通じて拡散されブーム化。 2012年11月には東京ドームを会場にしたイベントなどが行われるほどまでに認知されるようになったのです。 また、箱根駅伝の走者がゴール後に行なったり、著名なアーティストがパフォーマンスの中に取り入れたことなども話題になっています。

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