ポツン と 一軒家 愛知 県。 ポツンと一軒家を振り返る 愛知の奇抜なデザインの家主は世界で有名

ポツンと一軒家:愛知の山中に「過去例にないくらい」大規模な土地が…

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シーズン1に続き、2も一気に観ました。 ほぼ毎回感動して泣いてました(汗) がしかし、気になったのが捜索隊のつぶやき、あれ?こんなに色々喋ってたっけ?と思ってシーズン1を観直したら 最初の頃はそんなにつぶやきが入っていない。 そのつぶやきが、何度も同じセリフが出てきて毎回毎回白々しくて聞いてらんない。 ええ!?この先に家なんてあるの?! こっちギリギリ! うわー!登るなー!! こんな展開ある!? ・・・もう何度も聞いてますそのセリフ、道が険しいのは判ってた事でしょ?その道の先に一軒家あるの知ってるでしょ?操縦者わざわざ車から降ろしてドローンで捜索隊の車撮影するの何なの?一軒家に取材した日は雨なのに、最後にドローン使って引きで撮ると晴天とか何なの?毎回毎回頑張って大変そうに撮影して大変そうに演出して大変そうに編集しなくても良いよ、こっちは大変な所に暮らしてるんだって元から解ってて観てるんから。 等と編集上等のバラエティー番組に突っ込んでも仕方が無いのかもしれない。 田舎の中の一軒家を訪ねていくこのロケ系バラエティ番組、最近始まったばかりだと思 っておりましたが、もうプライムビデオで観る事ができる事に驚きました。 9話(1~8話が特番だったのでレギュラー番組としては第1話)から最新の先週放送 分までラインナップされているのは嬉しい限りです。 (追記:特番の1~8話と19年年始の2時間SPも後日追加されたようです。 これで完全 に現時点での全話がラインナップされました。 これは嬉しい!) 都会の文明や雑踏を離れて、自然に囲まれて生活したいという田舎好きな人や、逃亡願望 のある人、昔「大草原の小さな家」に憧れていた人などにはたまらない内容になっている と思います。 中には、日本の直面する過疎化や高齢化、家屋の老朽化問題などが垣間見える回もあり、 結構深い問題提起がされている部分もあるのですが、所さん司会ならではのゆるい雰囲気 と的確なコメントが上手く調和していて、バラエティとしてもドキュメンタリーとしても 内容が濃く面白く鑑賞できる番組になっているように感じます。 しかし感心するといえば、目的地が無人だったり廃屋だとわかった途端に、すぐ方向変換 して上手く番組を組み立て直すロケスタッフはなかなかのツワモノ揃いですね。 こういう、ロケ系ならではのハプニングが多く起こる事や、臨機応変に立ち回れる優秀な スタッフがいる事もこの番組の面白さを支えている部分かも知れません。 まだまだ放送中の番組なので、これからも新しい回が順次ラインナップに追加されていく 事を楽しみにしています。 企画自体は興味本位の覗き趣味だが、過疎化の波にめげずに生まれ育った家に住み続ける、田舎暮らしに憧れて山奥に移住する等、そこには多種多様な人生ドラマがあり、突然の訪問にも関わらず手厚く迎えてくれる当の住人や、やたら多い麓の集落の番組ファンの人々等、そこにはほっこりする理想的な田舎がある。 もちろん壮絶な過疎化・高齢化や濃密かつ排他的な人間関係といった田舎特有の負の側面もあるが、どっぷり漬かるのも悪くないのかなあと思わされるのは演出の妙か。 目的地に辿り着くまでの冒険・探検番組のようなスリルやアドベンチャー、ひと気のない廃屋・廃墟に漂うサスペンスやミステリ感等、ドキドキハラハラしながら楽しめる知的バラエティ番組である。 偶然テレビの再放送でこの番組を知り、とてもおもしろかった。 それがプライムビデオでまとめて観れると知り嬉しかった。 しかしどんどん観ていくごとにマンネリというか、ダレてきたというか最初のころにあったワクワクドキドキが徐々に薄れていく。 なぜなのか考えてみたらわかった。 それはこの番組の醍醐味は困難を乗り越えて辿り着く部分にあるからだと思います。 立地など物理的な困難だったり、情報や人が少ない中での手探り感だったり。 それらが放送を重ねるごとに番組の認知度が上がることで村人なども「あ~、あの番組よく観てます!」などと非常に協力的で案内も自ら買って出る始末。 (親切な人を批判してる訳ではない) もうその時点でその人についていくだけで自動的に着くっていう… あとスタッフの道を聞くときの小馴れた感じ。 スタッフにもよるが当然この番組知ってますよね?っていう若干横柄な感じがチラホラ鼻につく。 要は番組を放送するごとにそこに辿り着くまでのハードルが低くなってるわけだ。 その土地に住み着いた経緯や歴史も勉強にはなるが、自分が期待して観ていたものはそこではなかった。 あくまで四苦八苦しながら辿り着くまでの過程が観たかったんです。 それこそがダレた一番の原因だと思いました。 追記 スタッフの軽装備や、どうみても車種の選択ミスってるだろってのが最初から気になってはいましたが、ハードルを上げるという意味では面白いのでツッコまないでおきます 笑 田舎暮らしにしても流石に孤立しているにもほどがある住居に取材に行くという発想は面白い。 実際に訪ねていくのでアクセスの難しさや周囲との関係が知れるのも良いところ。 常識的でない選択をしてそこに住んでいる経緯や原因も興味深いものが多い。 なかには単なる過疎化によるもの(限界集落が最後の1軒になっただけ)のように, 住人の意思があまり関係ないものもあるが,それはそれで考えさせられる。 ただ,初期の放送ではそのまま見せるだけで良い素材なのに必要以上の演出が鼻につくのが残念。 特に「えーっ」「へえ」などというSEが驚きも感心もない場面でにも差し込まれているのが目立つ。 同じ平板な声が短いスパンで何度も何度も繰り返し響くのはただただ不快。 スタジオのMC2人とゲストのリアクション・コメントで十分だと感じる。 次第に変な添加はなくなっていくので,最近の日付の放送は普通に楽しめる。 番組の認知度が上がり一軒家捜索の協力が得られやすく探索が容易になっていき, 辿り着く前の無関係のエピソードの割合が増えていくのが微妙ではある。 別の面白みがあるといえばあるのだが,既存の田舎旅番組要素だからユニークさは減退してしまう。

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ポツンと一軒家|三重の東好(ヒガシヨシミ)さんってだれ?カラオケ小屋や岩壁公園も紹介!|Zakiine!!

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関連記事: ポツンと一軒家 放送日時 11月10日 日 夜7時57分から テレビ朝日 愛知県の一軒家 三河湾近く 愛知県の一軒家、一軒目のお宅はどんなお宅でしょうか。 愛知県は三河湾に近い山の奥、深い緑に囲まれた中でポツンと開かれた土地にある一軒家。 近隣には集落も見当たらず、道も判別できないような奥深さ。 捜索隊が向かったのは山深い最寄りの集落。 栗の収穫の真っ最中で、運よくたくさんの人が。 天狗なすを育てている土地 この辺りでは、天狗なすが有名。 天狗なすというのは、「奥三河天狗茄子」のことで、大きくて天狗の鼻のような突起が出た変形ナスのことです。 この地方の名産であるわけですが、その名産のナスを育てている男性は大ぶりの天狗なすを「焼いたら絶品だよ」。 気前よくおみやげにスタッフにいただきました。 もちろん、ナスよりも仕事仕事! 杉林の奥深くに一軒家が 衛星写真を確認してもらうと、 「ここはタツくんのところじゃないか?」 と早くも有力情報が! 道順もていねいに教えてもらって、集落から深い山へと入っていく道へ進むと、そこは延々と続く杉林! あれれ、せっかく教えてもらったのに「どこまで続くんだろう…ものすごい山の中です」と、不安になる捜索隊。 それでも、見えてきたのは、ぽっかりと開いた土地があり、そこには一軒家が見えてきました。 住んでいたのは、こちら。 清水龍生さんです。 炭焼き小屋のある遊び小屋 ここは、清水さんの遊び小屋。 お宅は、先ほどの集落にあって、ここには炭焼き小屋と、露天風呂があり、集落の人が皆遊び場としして利用しているということなのです。 昨日は芋煮会をやって代わりばんこに風呂に入ったよ。 清水さんは元は自衛隊員。 陸上自衛隊の施設科で活躍されていたそうです。 災害にあった地域に行って、さまざまな施設を急ごしらえで作ったりしていたので、お風呂を自作するくらいは何てことないそうです。 五右衛門風呂に足を入れてみる捜索隊のスタッフは 「熱い!」 足湯を楽しんだ後は、先ほどいただいたナスを焼きナスに! 柔らかい! 天狗ナスっていうのは、水分が多くて柔らかいのだそうです。 何だか、とっても楽しそうですね。 このお宅は本当に「遊び場」であるのですね。 一軒家の主のドラマとは 一軒家の主人、清水さんがこの地に家を建てたのは、去年、肺にステージ4の肺がんが見つかったのがきっかけだそう。 残された人生を楽しもうと、ここの小屋を建てて、好きなことをしようと思いついたのだそうです。 普段は、毎日朝3時に起きて長女の経営する新聞店で新聞配達。 もちろん、山の小屋にも、毎日通っています。 楽しみをたくさん持つようになって、心も生き生き! 病気は幸い薬が効いて、快方に向かっているそうです。 そして、この清水さんが、教えてくれたのが次の一軒家。 これがなんと、世界的な彫刻家である国島征二さんの家だというのです。 国島征二さんの家 同じ愛知県でもう一軒のポツンと一軒家は国島征二さんの家。 なんでも、不思議な一軒家です。 家が傾いている? そして、本当に家の中に石垣が突き抜けているのです。 国島征二さんは彫刻家 国島征二さんの故郷はこの愛知県。 名古屋で作品を制作していた国島さん、名古屋での展覧会で声を掛けられて、アメリカへ。 しかし、故郷の愛知に戻って、自然と共にある生活をしたいと考えたのが、この家を建てたきっかけだそうです。 アメリカに居た時に新田さんという建築家の方に設計してもらったのだそうで、アートな建築物。 ユニークな発想をする建築家の方だそうで、アメリカから帰ってきて、家を見たら、国島さんも自分でもびっくりしたとか。 設計図を渡されて、建築に当たった大工さんも、すごく苦労されたようです。 国島さん自身も、石を使った彫刻作品で、世界で活躍されているのです。 もちろん、この山奥にあっても、仕事はずっと続けられているそうです。 故郷である愛知県の山の中で、「人間本来ある姿はこうじゃないかという生き方をしたい」という国島さん。 今回の一軒家も素晴らしいお宅でした。 特に国島さんのお宅は、なかなか一般の人は見られませんね。 貴重なお宅をお見せいただき、大変ありがとうございました。 これまでに人気の一軒家は! 「黄色いお茶」の一軒家はこちら 番組に登場した黄色のお茶についてはこちらの記事に.

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【今夜放送】福岡県のポツンと一軒家が登場!!

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「ポツンと一軒家」とは 日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。 そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!? 衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。 愛知県の他の一軒家は 広大な土地に古民家らしきものが 愛知県東部の山の真っただ中に切り開かれた、大な土地に建つ一軒家。 「元々は山の学校で運動場だったのでは?」とその規模の大きさに驚くスタジオの林先生らですが、最寄りの集落の住人達に衛星写真を確認してもらうと、 「定年退職してこのお家で住んでいる男性がいますよ」との情報が。 毎回驚くのがこの田舎の情報網のネットワークですね。 その通り、教えてもらった通り曲がりくねった狭い道を進んでいくと、「この先行き止まり」の看板が! 混乱する捜索隊は、その先で大規模な土砂崩れ跡に遭遇します。 幸いにも土砂は撤去され先へと進むことができるが、今にも土砂が崩れ落ちそうな山道。 安全を確認しながら車一台分の細い山道をなんとか進むスタッフの先に、突如美しい田園風景が! そしてやっと、一軒家の主人に遭遇! 梯子をかけて何の作業中なのでしょうか。 「精霊じゃないの」とスタジオの所さん。 これだけ見ると心霊写真みたいですが。 一軒家の主に遭遇! これが今回の一軒家の主、今泉信夫さんその人でした! ああ、やっと会えてよかった! 築150年の古民家 今泉さんの一軒家はこれ。 築150年以上の古民家です。 もっともこちらは、あまりに大き過ぎるので、住んでいるのは、その隣の小さな家の方。 敷地には蔵も作業小屋もあります。 とにかく広い敷地なのです。 そこを今泉さんが、一人で管理、猪から守る柵を作って、お米や野菜を作っているのです。 というと簡単そうですが、ショベルカーなど、重機を操る様子がすごい。 47歳で退職して実家に 今泉さんは、以前は何をしていた人かというと、生命保険会社の支社長をされていたそうです。 しかし47歳の時に、職場を退職。 この実家に帰りました。 麓から遠く、一人残されたお母さんの介護をされるためだったんですね。 東京オリンピックの聖火ランナーの随伴を務められたお兄さんと二人兄弟ですが、お兄さんは、早くから麓に移り住んでしまったため、弟さんある今泉さんが今も実家を守っておられる、そのことに感謝しているとのことでした。 今泉さんは、間伐材を切り倒して林道を整備。 また、野草を守るために、山の木や下草を刈って、自然を美しく守っておられるのです。 夢は、そこに露天風呂とログハウスを作ることだそう。 実家の敷地を皆さんで利用できるようにしたいのだそうです。 100匹の巨大なアマゴ? 番組の代尾国で今泉さんは「魚の飼育をしている」とのことだったのですが、これは、実は、食料のために飼っているそうなのです。 何しろ買い物にお店のあるところまで行くと、1時間はかかる。 なので、自給自足のために飼育しているということなのです。 そして、週に二度、畑をしに来るお兄さんや、他の仲間たちに惜しげもなく振舞う、それが今泉さんの、ここでの暮らしの楽しみであり、人との触れ合い方なのでした。 アマゴの塩焼きをごちそうになる「ポツンと一軒家」のスタッフ。 おいしそうですね。 林先生が思わず唸るほど明確な自然保護の理念をもった男性、愛知県の山奥の一軒家で出会った今泉さんは、たった一人で里山を守り、山を訪れる人とふれ合い、ゆくゆくは、24時間豊かなお湯が沸いていて、誰もが楽しめる露天風呂を作りたいとする、夢を持った男性なのでした。 今回も素晴らしい、愛媛県の一軒家のご主人でした。 今泉さん、素敵な暮らしを見せていただき、ありがとうございました。 これまでの人気の一軒家は!.

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