ゲイ の 精神 科 医 tomy の つぶやき。 《ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室 #1》Q.自分に自信が無い。どうすればいいの?

ゲイの精神科医・Tomy「SNSでアピールしている人は、ほぼリア充じゃないわ」(2020年6月9日)|ウーマンエキサイト(1/5)

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ゲイの精神科医Tomyの恋愛相談室 ゲイの精神科医のTomyさんがゲイの人々からの相談に回答します。 Sさん 20歳ゲイ男性「僕はうつ病?」 相談者からのご相談 2日前に、1年つきあってきた彼に突然別れを告げられました。 でも、僕はまだ彼のことが大好きなんです。 寝ようとしても彼のことばかり考えてしまって夜もろくに眠れません。 仕事に行くのもせいいっぱいです。 食事も無理に詰め込むような感じで、自分でもわかるぐらいやつれてきました。 もしかしたら僕はうつ病になったんじゃないでしょうか?精神科に行ったほうがいいのでしょうか? Tomyの回答「心因反応」 今は、まだ別れを告げられたばかりで、急性期。 まだショックの真っ最中にあるわけで、感情も不安定なの。 眠れなくなったり食欲がなくなったりすることも充分ありうるわ。 でも、これがすぐに病的な状態かというと、そうとはいえないの。 辛いことがあれば、不眠や食欲の低下が起きるのはむしろ正常な反応なの。 もちろん実際に、失恋が理由で不安定になり、精神科に来られる方もいらっしゃるわ。 でも、たいていは軽い睡眠薬か、精神安定剤を頓服でお出しするぐらいで、「しばらく様子を見ましょう」ということが多いわね。 アナタの今の状態は、「心因反応」というものが一番近いでしょうね。 心因反応の特徴は、次のようなものです。 発症の原因となる明かな体験がある。 原因となった体験と症状の間に、ある程度関連がある。 原因がなくなるか、時間が経つにつれ、症状が軽快、改善する。 症状は基本的に完全に元に戻る。 体だって、怪我をしたときは血が出るし、真っ黒になる。 痛みもする。 でもしばらくすれば、傷は治る。 心だって同じ事なのよ。 ただ、 いつまでも症状が改善しない場合は、うつ病などの別の疾患について考える必要が出てくるわ。 失恋の心因反応はうつ病じゃない。 でもこじらせれば、うつ病になることもあり得るというわけ。 概ね目安としては、1~2週間ね。 特に不眠が一週間以上も継続されるのであれば、一度精神科を受診したほうがいいでしょう。 1978年生まれ。 某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。 研修医修了後は精神科医局に入局。 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、産業医。 精神科病院勤務を経て、現在はクリニックに常勤医として勤務する。 オネエ口調で読者からの相談に乗るブログ「ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室」が話題となり、最高一日6万PVを達成。 自らがゲイとしてのアイデンティティに悩み、乗り越えた経験を生かしながら、オカマキャラ炸裂で舌鋒鋭く斬り捨てる人は斬り、悩む人を救うべく活動を続けている。 『オネエ精神科医が教える 壊れない生き方』(メディアファクトリー新書)『悩める女子たち、みーんなラクになれるわよ! ブログ「ゲイの精神科医Tomyのお悩み相談室」を運営。

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アテクシはどちらかというと男性の考え方に近いから、一つのことに集中していて他のことに気持ちを切り替えづらい男性の気持ち、わかるわ。 男性って基本的にはシングルタスク。 パソコンをいじっている時はパソコンのことしか考えられない。 ここで対立ポイント。 女性にはできるの。 話しながら、料理しながら掃除することが。 だから「パソコンいじりながらでも片付けられるでしょ」という前提で妻は話していて、夫はなぜ妻は水を差すのかと感じている。 こういう場合、集中していることを完全に途絶えさせてしまうのは、男にとっては酷なので、とりあえず妻の感情をかわすために「ちょっと動くふり」を見せてみて。 そうすると妻は「私の気持ちをわかろうとしてくれた」と思うわけね。 妻に言い負かされたと考えるのではなく、「妻の感情を良くした俺の勝ち」と考えるようにするといいわ。 参考になったかしら?.

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【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?

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Tomy:2010年頃にアメブロをやっていました。 当時付き合っていたパートナーから勧められたのがブログを始めたきっかけです。 最初はつぶやきのような内容を投稿していたのですが、次第にアクセス数やPV数を伸ばしたり、自分のブログを盛り上げられたりできることを意識して、投稿するようになりました。 PV数も徐々に伸び始め毎月約7、6万はいくようになりました。 当時はブログから書籍化されるという流れがあったので、自分から出版社に売り込むことを考えていました。 異業種交流会に参加して、「精神科医・作家」という肩書き名刺を配って自分を売り込んでいましたね。 それから何冊か本を出して今に至ります。 始めた当初はあまり積極的に動かしていなかったと今回の新刊にありましたね。 Tomy:最初は「140文字で何ができるの?」って感じで全然興味をそそられませんでした。 特に投稿らしい投稿をするわけでもなく、ブログの更新情報を自動投稿する機能のみを利用して10年くらい放置していました。 それからだんだんブログが廃れてきたこともあり惰性でやるようになったころ、書き物の仕事も徐々に減っていきました。 そんなときに知人の精神科の先生たちがTwitterにハマっていたんですよね。 それで興味を持つようになりました。 それで今回の書籍となるアカウントを動かすようになるわけですね。 Tomy:最初は「つぶやく」といっても何をつぶやいていいかわかりませんでした。 そんなときに思い出したのが、実は以前から精神科の患者さんへの助言になるようなお祖母ちゃんの知恵袋みたいな短い文章を書き溜めていたことなんです。 知恵袋的な内容だったらサラサラ書けるし、ストック自体いっぱいある。 Twitterの文字数ならちょうどいいと思えたし、頻繁にツイートすることができました。 これが上手い具合にハマって今回の書籍化に漕ぎつけたわけです。

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