スナイパー ゴースト ウォリアー。 『スナイパー ゴースト ウォリアー コントラクト』発売日が3月26日に変更

スナイピングの緊張感が半端ない,狙撃に特化したFPS「スナイパー ゴーストウォリアー3」のプレイレポート

スナイパー ゴースト ウォリアー

2020年2月27日(木)、PlayStation4にて「Sniper Ghost Warrior Contracts」を発売いたします。 シリーズ累計700万本の人気タイトル「スナイパー ゴーストウォリアー」シリーズの最新作として発売する本作は、シベリアを舞台にプレイヤーが傭兵のスナイパーとしてコントラクトと呼ばれる暗殺ミッションをこなすFPSとなっています。 臨場感あふれる狙撃システムや、幅広い攻略を可能にするマップ・ミッション構造は必見です。 その他、店舗特典も公開しておりますのでぜひご予約でお買い求めください。 , all rights reserved. Published and developed by CI Games S. Sniper Ghost Warrior is a trademark of CI Games S. Portions of this software are included under license C 2004-2020 Crytek GmbH. All rights reserved. Published by H2 Interactive Co. , Ltd.

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スナイパーゴーストウォリアー3

スナイパー ゴースト ウォリアー

スナイパーゴーストウォリアー3の全体的な感想 スナイパーゴーストウォリアー3をクリアしました。 チュートリアルでは本当に基礎的なことしか教えてくれないので、最初は操作方法もよく分からず、狙撃のコツも分からず難しすぎだろと思いながらやっていました。 でも、ACT3くらいになって狙撃もほぼ外すことは無くなり、ステルスのコツも分かってきました。 ACT4であっさりエンディングでした。 操作方法に慣れるとけっこう面白いゲームでした。 スナイパーに特化したファークライという感じです。 スナイパーゴーストウォリアー3をクリアした後にファークライ4を最初からやり直してみましたが、ファークライ4のロード時間の短さや操作性の良さにちょっとびっくりしました。 やっぱり、慣れない序盤が難しいのと、バグに遭遇するとやる気を削がれるというのが大きいですね。 車で移動しても、対向車とすれ違うこともありませんし、敵に襲われるわけでもありません。 オープンワールド要素は賞金稼ぎとアイテム集めくらいしかなく、オープンワールドのメリットがほとんど活かされていないので、ステージ制にした方が好評価だったのではないかと思います。 クリアまでに3回ほど進行不能のバグに遭遇した ヘッドショットが成功する時にスローモーションになりカメラのアングルが変わる「キルカメラ」があります。 キルカメラのメリットは、被弾する敵の周囲が見えるのでアイテムや周囲の敵の配置など、索敵にも使えることです。 デメリットとしては、キルカメラが発動するのと同時に仲間から無線が入ったり、ミッションのチェックポイントが更新されたりすると、フリーズしやすくなるということです。 あとは、ミッションクリアした所でフリーズというのが2回くらいありました。 PS4のアプリを終了でゲームを一旦終了させて、再開するとチェックポイントからではなく、ミッションの一番最初からになってしまいます。 DLC リディアの脱出 The Escape of Lydia の感想 リディアが主人公の短いDLCです。 操作方法や装備などは、本編のミッションとほとんど変わりはありません。 敵がヘリで離脱する前に文書を回収するというタイムリミットのあるミッションが1つあるので、そこがちょっと難しかったです。 まずは、プライマリーウェポンのスナイパーライフルです。 Knight 110というスナイパーライフルは割りと序盤でアンロックされます。 クリアするまでずっとKnight 110を使ってました。 ミッションをクリアすると報酬でスコープがアンロックされていくので、倍率の高いものに取り替えていきます。 マガジンも容量が大きいものがアンロックされるので、ミッションをクリアしたらファストトラベルで拠点に戻って武器のアンロックを確認した方が良いです。 序盤のスコープだと長距離射撃が難しいのですが、スコープを良いものにしていくと、500メートルくらいの狙撃も成功しやすくなります。 お金を使った方が早いので、無理して資源を集める必要はありません。 中盤から出てくる特殊な装甲スーツを着た兵士は、Knight110だとヘッドショット1発では倒せません。 周囲の敵に気づかれずに倒すには、連続して2発撃ち込む必要があります。 接近戦の場合には、アサルトライフルで胴体を撃ってもなかなか倒せないため、フラググレネードが有効でした。 ACT4ラストステージの超簡単な攻略法(ちょっとネタバレ) ACT4のラストステージは地下の核施設に潜入してメルトダウンを防ぐというミッションなんですが、エイリアン2に出てくるような自動のタレットが沢山配置されている上に、特殊装備の兵士だらけで難しすぎでした。 何回もゲームオーバーになり、もう諦めようかと思ってL1ボタンを押しながら上を見たらダクトが光っている。 これはもしかして!と思って、ダクトの中を移動し続けたら、簡単にクリアできてしまいました。

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スナイパー ゴーストウォリアー2レビュー(評価) :: PlayStation mk2

スナイパー ゴースト ウォリアー

全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。 「スナイパー ゴーストウォリアー3」には、やることの尽きないエリアの数々にまたがって、多様なアドベンチャーが散りばめられている。 ある時は、隠された研究所を見つけて潜入しなければならなかった。 またある時は、エンジニアの救助任務に当たった。 全てのミッションに違いがあり、繰り返しのくどさは感じなかった。 撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。 私が本作をプレイし続けることができたのは、その基本的なアクションシステムのおかげだ。 弾を込め、風速や射角に合わせて微調整をし、「息を止める」ことで時間の流れを遅くしてブレを軽減し、そしてトリガーを引くという一連の動作は素晴らしい。 そして最後は、銃弾を追うような目線のスローモーション映像を見せてくれる。 プレイを進めていくと同じような映像を反復的に観ることになるが、あまり不快感はなかった。 ステルスではなく正々堂々と戦う場面でも、アサルトライフルといった連射可能な武器は十分強力だ。 プレイヤーはあまり多くのダメージに耐えられないため、銃撃戦はいつも緊張を伴う。 よりアクション重視のFPSと比較して、撃ち合いは洗練されていないが、攻撃重視のスタイルは満足感を与えてくれた。 ロードタイムが4分30秒を超えることもある。 さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。 戦闘以外の要素もそれほどひどくはない。 身動きができず元の場所に戻れない地点に落ちてしまい、リロードを余儀なくされたことは、キャンペーン攻略中に3回もあったのだ。 特に新エリアを開拓するときなどには、ロードタイムが4分30秒を超えることもあるので、実に過酷なペナルティーだ。 さらにゲームがフリーズしたことも3度あった。 通常、急ぎすぎなければスニーク移動は容易にできる。 ステルスプレイは常に私の制御下にあった。 一方、非常に単純なゲームなので、隠れるスポットや音を使って敵の注意をそらすゲームプレイのような要素を活用する必要がほぼなく、もったいないと感じた。 他にも有効に使われていない要素が多々ある。 例えば、「スナイパー」「ゴースト」「ウォリアー」という3つのカテゴリーに分かれたスキルは、各自のプレイスタイルに合わせてアンロックできる。 アイデアとしては良いが、スキルツリーが単純で、各カテゴリーには9種類のスキルしかないので、浅薄なシステムに終わってしまった。 初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。 多様な武器が存在する一方で、私は初期装備のスナイパーライフルとアサルトライフル以外、特に使う必要を感じなかった。 基本的なカスタマイズシステムがあり、照準器や弾倉、付属品、カモフラージュを交換することができるので、それだけで問題なくクリアできた。 グラフィックスに関しては、リアルさに欠けるキャラクターモデルやテクスチャーには迫力がない。 また、照準器を覗き込む時などにはフレームレートが落ちる現象に何度も遭遇した。 描画距離はまずまずだが、ディテールの描写は凡庸だ。 その一方で、いくつかの天候効果やダイナミックな照明効果は、ゲーム世界をよりリアルなものにしている。 本作のストーリーは展開が簡単に予測できるし、アクションものにありがちな言い回しにあふれていて、至って平凡だ。 ただし今のところ、それらの楽しいミッションは一人で楽しむしかない。 リリース時点では、マルチプレイが実装されていないのだ。 現在のマルチプレイ要素の欠如は、本作のリプレイ性を大きく低下させている。 総評 「スナイパー ゴーストウォリアー3」は決して素晴らしいゲームではない。 ただし、簡潔で多彩なミッション、楽しいアクション要素、そしてプレイヤー自身がアクションヒーローになったかのような錯覚を与えてくれるシンプルさは良かった。 たとえ他のゲームの真似にしか過ぎないとしても、敵兵を撃ちミッションを駆け抜ける楽しさは確かにある。 しかしながら、グラフィックスのひどさと、長いロード時間やクラッシュといった技術的な不具合は時々、楽しさを台無しにしてしまう。 現時点ではマルチプレイもないので、リプレイ性はゼロに近い。

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