イソジン 口臭。 口臭対策のオキシドールとは?イソジン・オキシドールの効果とは

後鼻漏への鼻うがいの効果やイソジンでの注意点!口臭にも効く?

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有効成分ポビドンヨード(PVP-I)から遊離するヨウ素は消化管で低毒性のヨウ化物となり、主に尿中に排せつされます。 ポリビニルピロリドン(PVP)はそのまま排せつされます。 ただし大量に飲んで嘔吐、腹痛などがあらわれた場合は片栗粉や小麦粉を水に溶かしたものや牛乳を飲ませ、医療機関を受診してください。 参考文献: 1. Fleischer W, Reimer K. Dermatology. 1997,195 suppl. 2 :3-9. Swain PA. Bull Hist Chem. 2005,30 2 :103-111. Selvaggi G, et al. Acta chir belg. 2003,103:241-247.

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イソジンで口臭対策するための正しいうがいと予防効果

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イソジンの消臭効果 イソジンの有効成分は、ポピドンヨード。 なかなか聞きなれない成分ですが、多様なウイルスや細菌、真菌に対して素早く不活化と殺菌作用を発揮する凄い成分だそうです。 つまり、口内で発生した雑菌による口臭はイソジンの働きによって、解消できるといえます。 ただ、この効果は一時的なもので、口臭の原因を根本的に解決しなければ、再び臭いは発生してしまうものです。 イソジンを使うときに注意すべきこと イソジンには、殺菌に効果のあるポピドンヨードのほかに、エタノールが含まれています。 エタノールはすぐに蒸発する作用を持っているため、口内の水分も一緒に蒸発させてしまいます。 蒸発作用によって口内の水分が奪われると、ドライマウス状態になります。 ドライマウスは、抗菌や浄化などの作用がある唾液の働きを阻害します。 このカラカラな口内環境が口臭原因になってしまう可能性も十分にありますので、イソジンの使い過ぎには気を付けてください。 イソジンで解消できない口臭 イソジンは、口内に繁殖した雑菌を解消できるもの。 つまり口内のもっと内側、内臓の不調が原因で発生する口臭は、イソジンでは解消できません。 何故かといえば、内臓から発生する口臭は、腸内環境の悪化が原因で、腸内環境を整えない限りは、悪臭成分が生成され続けるからです。 なぜ内臓の不調が口臭に関係する? 腸内環境が悪化すると、悪玉菌の数が善玉菌より増えてしまいます。 すると、体内に取り入れられたものは、悪玉菌によって分解されるようになります。 ここで問題なのが、悪玉菌は摂取物を腐敗させながら分解する特性を持っていること。 腐敗させる現象が、「腐敗産生物」という悪臭成分を発生させます。 この悪臭成分、腸壁から体内に吸収され、血液を通じて全身を循環、肺から呼気として悪臭成分が出ていきます。 このように体内で発生した悪臭成分が、めぐりめぐって口から出ていくのです。 一度発生した悪臭は出しきってしまえばいい? 体内でつくられた悪臭成分は、口から出ていく。 それなら、出し切ってしまえば元通りになるのでは?と頭の片隅に思い浮かびませんか?身体に取り入れた水分は二週間で入れ替わると言われていますよね。 でも口臭の場合はそうはいかず、根源である腸内の環境を変えていかない限りは、悪玉菌の活動を止めることはできず、においは発生し続けてしまうのです。 結局イソジンは口臭予防に適してる? 口臭の発生原因によっては可能です。 イソジンの効能は「殺菌」。 口臭が、口内の雑菌由来である場合は、消臭効果が見込めます。 ただ、口臭が内臓の環境悪化による場合は、イソジンでは解消できません。 また、虫歯や歯周病が原因の場合も、口腔治療を施さない限りは、臭いは消えないと考えられます。 つまり、「自分の口臭原因はどこにあるのか」を見極めることが、最も口臭改善に必要です。 イソジンは結構身近にあるものですから、口臭原因を探るために試してみる価値はあるでしょう。

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イソジンの意外な口臭除去効果とは? | 口腔ケア研究所

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まずは…「そもそもイソジン(磯人)ってどういう物?」 イソジン(磯人)うがい薬は、 ポビドンヨードという消毒剤を配合したうがい薬です。 約30年前に発売されてより、主に家庭でできる風邪対策としてたくさんの人に愛用されてきました。 薬局や病院でも大いに活用されており、 「うがい薬といえばイソジン(磯人)」といっても過言ではないくらい名の知れた、代表的なうがい薬といえます。 主な効果は、 口腔内や喉の殺菌・消毒です。 イソジン(磯人)を水で希釈してうがいすることにより、 口腔内や喉に付着した風邪の菌やウイルスが殺菌され排除されます。 この殺菌・消毒作用が不快な口臭をも消し去ってくれると評判になっているのですが、果たして本当のところはどうなのでしょうか? イソジン(磯人)の効果に口臭除去と明記されている! 実はイソジン(磯人)うがい薬の説明文書には、 効果としてはっきり「口臭の除去」と記載されています。 イソジン(磯人)は風邪やインフルエンザ対策だけでなく、口内を清潔にして口臭を除去するための医薬品でもあったのです。 ただし、イソジン(磯人)が効果を発揮するのは、 口内の雑菌の繁殖によって起こる口臭に対してです。 病気起因による口臭や食品起因による口臭は適応外です。 どんな口臭でも軽減してくれるというわけではないので、その点は上手に使い分けをしましょう。 歯みがきやマウスウォッシュなどと同様のものと捉えて、日々の口臭対策に取り入れるのが理想的です。 イソジン(磯人)で口臭ケアする際の注意点 前述の通り、イソジン(磯人)はポビドンヨードという殺菌消毒成分によって、口内の雑菌を減らし、口臭を軽減してくれるうがい薬です。 ですが、 口内の雑菌は絶えず繁殖し続けるもの。 イソジン(磯人)でうがいをすればその瞬間は口内が殺菌消毒されるかもしれませんが、時間の経過と共にまた雑菌は繁殖し、口臭も発生してしまいます。 効果は 使用後の一時的なもので、決して口臭を消し去ってくれるお薬ではありません。 よく理解した上で利用しましょう。 なお、 イソジンうがい以外にも「ウワサの口臭対策」は数多く存在します。 効果はあるのでしょうか!? 興味がある方は一度のぞいてみてください!.

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