ふしぎな岬の物語 あらすじ。 ふしぎな岬の物語を見た感想を・・・

ふしぎな岬の物語を見た感想を・・・

ふしぎな岬の物語 あらすじ

そのカフェに集まる人たちの物語で。 登場人物全員が善意しかないので見てて気持ちいいですが、逆を言えばどこの世界の話なんだろう? とファンタジー色が強すぎてイマイチ入り込めなかったです。 吉永小百合さん演じるカフェの主人のことがみんな大好きで、阿部寛さん演じる甥っ子までもがほのかに思っちゃってるのが凄いです。 お店に集まる人たちの小さいエピソードの羅列で、しかも静かにひたすら善人たちが善人のために行動するので面白味に欠けました。 「おいしくなーれ」とコーヒーを淹れるときに魔法の言葉で美味しくなるという藤岡弘、さん以来の言葉をかけるのが凄かったです。 カフェで働くことになる竹内結子さんに技術的なことは教えずに魔法の言葉を伝授するのが凄かったです。 そして子どもに幽霊的なものが見えて、その話によって亡くなったご主人のことを想って……のクライマックスへの流れ。 ここもいきなりのスピリチュアル的な展開に戸惑いました。 クライマックスもそんなに盛り上がる展開でもなく、主人公の長い独白で解決しちゃうというのも面白さを感じることができなかったです。 とはいえ、優しく暖かい人たちがたくさん見られて良い映画だったと思いました。

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映画【ふしぎな岬の物語】感想

ふしぎな岬の物語 あらすじ

ドラえもんは22世紀の未来からやってきたネコ型ロボットです。 大人になったのび太が、社会に出た後にも数多くの不運に見舞われて、その子孫にまで迷惑をかけていました。 それを迷惑に思ったのび太の孫の孫のセワシが、元凶をなんとかしようと考えて、ドラえもんをのび太のところへ派遣したのです。 ドラえもんは、のび太の部屋の机にあるタイムマシンで時代を移動してきました。 ふだんはのび太の部屋の押し入れで寝起きしています。 青い色の2等身で、どら焼きが大好物のドラえもんは、のび太の家族にも受け入れられています。 お腹には四次元ポケットがあり、そこから多種多様の「ひみつ道具」を出して、のび太に降りかかる災難に対応します。 のび太は東京都に住む、小学4年生(後に5年生になる)のメガネをかけた男の子です。 勉強もスポーツも駄目で、何をさせても失敗ばかりの少年ですが、ドラえもんのひみつ道具にすぐ頼ろうとします。 それでも時々、勇気がある行動を取ることもあります。 のび太には、同級生のジャイアン、スネ夫、しずかちゃんなどの友だちがいます…。 …地球のある大陸の山々に、嵐族が聖地である場所へ入りこみます。 神の眠る場所だとリーダーのストームが言い、岩をこじ開けて奥へ進み、中にある棺を開きます。 その瞬間、中から黄色と青の光が飛んでいきました。 残ったところには幽霊のようなもの・ウランダーがおり、オオカミに乗り移って鳴きます。 …日本。 台風一過でよく晴れた空き地で、スネ夫がラジコンを使って遊んでいました。 そこへボールが庭のしげみから出てきます。 スネ夫はそれをサッカーボールだと思いましたが、違いました。 目の前で割れて、おたまじゃくしのような、つむじ風の妖精みたいなものが出てきます。 スネ夫はそれを捕まえようとしますが、しがみつくと飛んでしまいます。 その黄色いおたまじゃくしは、のび太の買ったソフトクリームを奪って立ち去りました。 途中でジャイアンの頭の上に落としてしまいます。 のび太は無罪なのに、ジャイアンに叱られました。 その様子を見た黄色いおたまじゃくしは、ジャイアンを倒すとのび太になつきます。 のび太は、この変な生き物はきっと、ドラえもんが出したひみつ道具だろうと思います。 家に連れて帰ると、ドラえもんは否定しました。 なんでも分析機で調べて、知能を持った小さい台風だと知ります。 のび太は「フー子」と名付けました。 フー子はいたずらが好きで、やかんに入って戻ってきます。 ママがやかんを取りに来て、火にかけました。 のび太は急いで回収します。 ドラえもんは漫画に描かれている、可愛らしいピンクの恐竜のキャラクターを選び、フリーサイズぬいぐるみカメラで恐竜の着ぐるみを作りました。 中にフー子が入ります。

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虹の岬の喫茶店

ふしぎな岬の物語 あらすじ

ふしぎな岬の物語の見どころ 森沢明夫の小説を成島出監督が映画化。 吉永小百合主演、企画者としても参加している。 虹の絵が飾ってある「岬カフェ」に来る人々と女店主との交流を描いた物語である。 ふしぎな岬の物語のあらすじとネタバレと結末 あらすじ 房総の小さな岬で喫茶店をしている悦子。 夫を亡くして一人で切り盛りしていました。 喫茶店の横には甥の浩二がなんでも屋の掘っ立て小屋を作り営業しています。 岬の人たちは悦子の淹れるコーヒーを飲みにやってきます。 いつも来る常連の竜崎がなんだか顔色が悪いので病院に行くように進めていました。 ある日、父と娘という組み合わせのお客さんが来ます。 店に飾ってある虹の絵を見て娘の方が「虹をのぼって行けばママに会えるのかな」と言いました。 虹の絵は悦子の夫が書いたものです。 悦子は子供にハグをして大丈夫だとおまじないを教えました。 するとその子は父親に向かっておまじないをかけます。 娘は父親が心配なのでした。 ある日常連の独身男が結婚します。 悦子と浩二が出席し、浩二が調子に乗って結婚式を台無しにしてしまいます。 そんな浩二を悦子の事を好きなタニがなだめるのでした。 タニは悦子の事を好きで好きでいつプロポーズしようかと思っています。 しかし浩二に先に悦子の事を好きだと言われてしまいました。 タニは悩んだ末に浩二の応援をすることにしました。 またある日の事、竜崎の娘のみどりが岬に帰ってきました。 結婚を反対され東京に行きましたが、敗れて帰ってきました。 しかし離婚した夫がみどりを追って岬に来ます。 浩二が元夫を追いだし、みどりは浩二がずっと好きだったと告白します。 みどりの告白に戸惑う浩二。 今度はみどりの父竜崎が倒れてしまい、余命行く場もない感じです。 そしてそのまま亡くなってしまいます。 ネタバレと結末 浩二はみどりを支えていこうと決心します。 タニさんは大阪に転勤になってしまいました。 悦子はまた一人ぼっちになってしまった気分でした。 そして悦子は不注意から喫茶店を火事にしてしまい全焼してしまいます。 夫の書いた絵もなくなってしまったのでした。 本当に何もなくなってしまった悦子。 しかし街の人たちが喫茶店を再建することを手伝ってくれています。 そして喫茶店はまたできあがり、お店をオープンできることになりました。 悦子はまた街の人においしいコーヒーを淹れることができます。 そして、浩二とみどりにも子供ができたという嬉しい知らせが飛び込みます。 悦子はまた自分の事のように喜んで毎日を喫茶店で幸せに生きていくのでした。 ふしぎな岬の物語のみんなの感想 ネタバレなし.

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