アイマス ヤンデレ ss。 アイマス

Cuヤンデレ四天王 (きゅーとやんでれしてんのう)とは【ピクシブ百科事典】

アイマス ヤンデレ ss

まゆ「えっ?」 まゆ「それってどういう意味ですかぁ?」 P「いやなんとなくさ。 まゆってそうだなって」 まゆ「まゆはそういう風にPさんに思われているんですか?」 P「まゆってそうじゃないの?」 まゆ「確かにまゆは少しPさんを束縛するようなことをしていますけど」 P「それがヤンデレだなって」 まゆ「でもまゆが恋にかまけて自分の仕事を疎かにしたことがありましたか?」 P「仕事を真面目にやっててもヤンデレはヤンデレでしょ」 まゆ「それにまゆは他の子に迷惑を掛けたことありませんよ。 昔は少し脅かすようなことを言いましたけど」 P「他の子とのお話楽しいですかなんて聞かれちゃったしな」 まゆ「それはPさんがまゆとお話しているのに、他の子が話しかけてきたらその子と話始めたからじゃないですかぁ」 P「まゆの声結構怖かったぞ」 まゆ「それは少し嫉妬していましたから…でもまゆはヤンデレって思われたくないです。 なんだかまゆのことをしっかり見て貰えない気がして」 P「まゆのことは見ているぞ。 それでヤンデレだなって思ってさ」 まゆ「まゆはそこまでしっかりしている訳じゃないんですよ。 まゆは後先考えずに行動しちゃうこともありますから」 P「ヤンデレの素質十分じゃないか」 まゆ「その結果、お風呂でのぼせたり、輝子ちゃんのキノコを勝手に使ったり…自分でいうのもなんですけど結構抜けてますよね」 P「まゆの愛が見れて嬉しいよ。 それだけ一途ってことだろ」 まゆ「はあ…」 P「だからまゆはヤンデレなんだよ」 まゆ「まゆはヤンデレって言われること少し嫌なんですよぉ」 P「まゆはヤンデレだろ?」 まゆ「いいえ」 P「まあヤンデレは自分のことヤンデレって言わないものな」 まゆ「まゆはヤンデレなんかじゃありませんよぉ。 Pさんが勝手に思っているだけで」 P「なに言っているんだ?まゆ。 ま ゆ は ヤ ン デ レ だ よ」 まゆ(Pさんが少し怖いけどここははっきり言わないといけませんねぇ) まゆ「Pさんはまゆをしっかり見ていません。 まゆを勝手に枠に押し込めてその中のまゆを見ているだけです」 P「いやいやそんなことないって」 まゆ「不愉快ですよぉ。 これからまゆのことそういう風に言うのはやめてください」 P「あ、ああ。 分かったよ」 …… … まゆ(Pさんにはそんなことを言っちゃいましたけど、まゆのこと嫌いになっちゃうかな) まゆ(ううん。 Pさんにまゆのこと本当に愛して貰いたいから…) まゆ(アイドルとプロデューサーは結ばれる運命にない) まゆ(だからまゆがアイドルを続ける限り結ばれることはないけど、ずっと一緒にいられる) まゆ(結ばれないキズナなら解けることはありません) まゆ(Pさんとまゆのキズナは永遠のものになるんです) P「まゆがぬいぐるみを抱きしめながらアンニュイな顔をしていて可愛いな」 P「お、ウェディングの時の写真を見てるな」 P「安心してくれいずれ必ずプロポーズしてやるからな」 P「まゆは本当に深紅の花嫁になれるんだ」 P「準備は整いつつある」ニヤリ まゆ「おはようございます」 P「おはよう。 昨日は変なことを言ってすまなかったな」 まゆ「いいんです。 今はそんなに気にしていませんから」 P「良かった。 まゆに嫌われたら生きていけないって思ってたから」 まゆ「まゆも昨日少し言い過ぎたんじゃないかって不安になったんですよぉ」 P「じゃあ俺とまゆは似たもの同士ってことだな」 まゆ「うふ、そうかもしれませんね」 P「じゃあ今日の仕事の資料を用意したから読んでくれ」 まゆ「…あのPさん」 P「どうした?」 まゆ「まゆの今回のお仕事少し小さくないですか?」 P「えっ」 まゆ「あっまゆ今回のお仕事が嫌な訳じゃないんですよ。 ただ最近少しずつお仕事が小さくなってるような気がして」 P「あーまゆは結構大きな仕事を任せることが多かったからな。 他の子に大きな仕事を少し回しているんだ」 まゆ「それって…」 P「まゆを干そうって意味じゃないからな!順番だよ、順番。 まゆにもその内大きな仕事を回すから安心して」 まゆ「そうですかぁ?Pさんがそういうならまゆは文句はありません」 P「良かった。 じゃあ一緒に仕事に行こうか」 まゆ「Pさん」 P「どうした?」 まゆ「まゆだけを見てくれますかぁ?」 P「大丈夫まゆを見てるよ」 まゆ「良かった」 … …… P「お疲れさま。 一発で成功させるなんて流石だな」 まゆ「うふ、Pさんが見てくれたからですよぉ」 P「誰にでも出来ることじゃない。 まゆは最高のアイドルだ」 まゆ「Pさんにそう言われるとなんだか恥ずかしいです」 P「じゃあ車に乗ってくれ、なにか食べたいものがあるか?」 まゆ「Pさんが行きたいところに連れていってください」 P「分かった。 任せてくれ」 …… … まゆ「うふ、今日のお店も素敵でした」 まゆ「日記帳に付けておかないと」 まゆ「あれ、まゆの日記帳がありませんねぇ…」 まゆ「本棚の中に…まゆこんなところに置いたかしら」 まゆ「まあそういう時もありますよね」 P「まゆが日記を付け始めたな」 P「まゆの日記は全部で10冊。 どれもこれも俺のことが書いてある」 P「まゆってやっぱりヤンデレだな」 P「まゆと俺だけの記録。 その世界に誰も入ってこない」 P「なんて素敵な世界なんだろう」 P「誰も触れない二人だけの国」 P「もうすぐそこまで来ている」 智絵里「まゆちゃん」 まゆ「どうしたんですかぁ?」 智絵里「まゆちゃんアイドルやめませんよね…」 まゆ「どうしたんですかぁ?まゆはアイドルやめる気はありませんよぉ」 智絵里「良かった。 まゆちゃんがやめたら寂しいです」 まゆ「うふ、智絵里ちゃんは心配性ですね」 智絵里「私、仕事があるので行ってきますね」 まゆ「気を付けてくださいねぇ」 P「まゆドームでライブが決まったぞ!」 まゆ「本当ですか?」 P「本当だ。 まあコーヒーでも飲んでくれ」 まゆ「Pさんがいれてくれたんですか?嬉しい」 P「資料だ読んでくれ」 まゆ「……佐久間まゆ引退ライブってなんですかぁ?」 P「ああまゆには引退してもらう」 まゆ「まゆは引退したくありません」 P「なんで?」 まゆ「アイドルをやめたらまゆはPさんといられなくなるじゃないですかぁ」 P「大丈夫。 まゆは引退した後、俺と結婚するんだから」 まゆ「どういう意味ですか?」 P「そのままの意味だよ。 結婚指輪はもう買ってある。 見てくれるか?」 まゆ「綺麗な指輪ですね」 P「ダイヤモンドなんだ。 まゆと俺の愛が永遠になるように。 愛が壊れない証に」 まゆ「ダイヤモンドは金槌で叩けば割れてしまいます。 燃やせば灰も残りませんよ」 P「あはは。 そんなこと言うなよ」 まゆ「そんなものが愛の証ですか?まゆとPさんはそんなもので結ばれていいんですか?」 P「じゃあどんなものがいいんだよ」 まゆ「まゆとPさんはアイドルとプロデューサーっていう神聖な関係じゃないんですか?」 P「神聖?」 まゆ「結ばれないからこそ一緒にいることが出来る。 形がないから壊れることはない。 形があるものはいつか壊れるんですよ?」 P「分かった。 じゃあ引退ライブはやめよう」 まゆ「分かってくれればいいです。 まゆ、今日は帰りますね」 P「そろそろかな」 まゆ「えっ」 P「まあこういうことになるんじゃないかなって思ってた」 まゆ(あれ、まゆ視界がぐらぐらして…) … …… P「まゆは綺麗だ。 体のどこも傷がない」 まゆ まゆが薄く目を開けるとPさんがいました P「まゆ目を覚ましたか?」 まゆ「Pさんこれは?」 P「おはよう。 ここがまゆと俺の国だ」 まゆ(きゃっ、まゆ服を着てない) P「隠すなよ。 まあヴィーナスの誕生みたいで綺麗だけど。 まあ手が左右逆なのはご愛敬」 まゆ「Pさんこれはどういうことですか?」 P「二人だけの国なんだ。 服はいらないだろ。 ああ俺も服を脱ぐべきか」 まゆ「見ないで。 なんでこんなことをするんですか?」 P「そりゃ俺とまゆが結ばれるためだよ」 まゆ「こんな風に結ばれるのは間違ってます」 P「そうだな。 なにごとも同意が必要だ。 まゆを抱かせてくれ」 まゆ「いやです」 P「なんでだ?まゆだってこうして奪われる妄想をしてたじゃないか。 毎晩俺の名前を呼びながら秘部をいじりながらさ」 まゆ「どうして?」 P「どうしてってまゆだって俺の部屋を見ていたんだろ?俺に気づかれないように。 お互い様だろ」 まゆ「まゆはPさんの部屋の場所も知らないんですよぉ…どうしてそんなことを…」 P「いやーまゆは盗撮がうまいな。 部屋中どこを探しても見つからなかったよ」 まゆ「違うんです…」 P「でもまゆはヤ ン デ レ なんだからそんな嘘をつくのはよくない」 まゆ「まゆを見てください。 嘘をついている目ですか?」 P「綺麗な目だ。 とても綺麗だ」 まゆ「Pさんの目は淀んでます」 P「そうかな。 おや、まゆの目は俺のことを受け入れてくれているって言ってるぞ」 まゆ「いや!いや!」 智絵里「そ、そこまでです!」 P「智絵里?ピッキングなんてしちゃいけないよ」 まゆ「智絵里ちゃん?」 ちひろ「おやおや、Pさんなにをしているんですかね?」 P「まゆとの物語には見てくれる人も必要か…」 ちひろ「なに言っているんですかね?」 P「ぎゃっ」 まゆ(ちひろさんあの距離を一瞬で移動してPさんの股間を蹴った) ちひろ「智絵里ちゃんがまゆちゃんが危ないって言ってたからどういうことかと思えばこういうことですか…」 P「がっがっ」 ちひろ「警察を呼びましょう。 Pさん今日までプロデューサーをしてくださりありがとうございました」 P「そ…そんな…ぎゃっ」 ちひろ「アイドルに手を出すなんて御法度。 そんなことも分からないんですか?」 智絵里(ちひろさんすごい。 急所を的確に蹴ってる) ちひろ「アイドルに手を出しているんだから当然です」 智絵里(そうですよね) … …… まゆ(結局その後のPさんの消息は分かっていません) まゆ(ちひろさんはふさわしい罰を与えたと言ってました) 智絵里「まゆちゃん大丈夫?」 まゆ「大丈夫ですよぉ。 少し考え事をしていまして」 智絵里「Pさんのことなら多分止めて欲しかったんだと思います…」 まゆ「どうしてですかぁ?」 智絵里「Pさんの計画私に教えてくれてたんです」 まゆ「そうだったんですか…」 智絵里「はい、Pさんの机に計画書が分かるように置いてありましたから」 まゆ「えっ」 智絵里「Pさんは毎晩部屋に帰ると一番最初に計画を読むんです。 そしてまゆちゃんの部屋の映像をテレビに映してコーヒーを飲みながら見てるんです」 智絵里「そして計画書の細かい訂正をするんです。 Pさんは計画をしっかり立てる人ですから」 まゆ「……」 智絵里「あっそろそろ帰らないとペットがお腹空かせちゃいます」 まゆ「そうですか。 気をつけて帰ってくださいね」 …… …… 智絵里「Pさんただいま、です!」.

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アイマスSSまとめ:モバP「森久保乃々がヤンデレになった」

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vip2ch. 昨日の机の下 森久保「もうむーりぃー……プロデューサーさんの、お、おたんこなすぅー……」 まゆ「今、プロデューサーさんが……何て?」ニュッ 森久保「んぴゃぁ!」 まゆ「まゆですよぉ。 それで、さっき、プロデューサーさんの悪口が、聞こえたような……」 森久保「ま、まゆさん……いえ、それは、そ、その……ち、違うんです」 森久保「えっと、最近、プロデューサーさんが、もりくぼのことを、いぢめてきて、それで……」 まゆ「そうねぇ……最近、とても仲が良いものねぇ……」 まゆ「プロデューサーさんと、あんなにお話できて、羨ましいですねぇ……」ハイライトオフ 森久保「ま、まゆさん……?」 森久保「プロデューサーさんは、もりくぼなんかよりも、まゆさんとお話していればいいのにって、思うんですけど……」 まゆ「……乃々ちゃんは、プロデューサーさんのこと、嫌い?」 森久保「嫌い……では、ないです。 でも、あんなにグイグイ来られるのは、むりです。 まあ森久保絡みなのは合ってるんですが」 P「最近ものすごく積極的なので、その、本当に手を出しそうで、我慢するの、むーりぃー」 ちひろ「乃々ちゃんの口調うつってますよ。 あとその悩み、もう5回くらい聞きました」 P「……あと、もう一つ悩みができまして」 ちひろ「なんでしょうか?」 まゆ「プロデューサーさん、まゆと籍入れてくれないなんて、むーりぃー……」チラッ P「まゆが森久保の真似をし始めて、収拾がつかなくなりました」 森久保「まゆさん、その……それは、ダメです……」 P「そうだぞまゆ、ダメだぞ。 森久保からも言ってやってくれ」 森久保「あと2年、待って欲しいんですけど……」 まゆ「あら……乃々ちゃん。 2年待っても、プロデューサーの運命の相手は、まゆに変わりありませんよぉ?」 P「そうじゃないぞまゆ。 いや、その言葉は男からしたら嬉しいけどな?」 森久保「いえ……もりくぼが先にトップアイドルになって、プロデューサーさんに相応しい相手に、なります」 P「アイドルにやる気を持ってくれて嬉しいぞ森久保。 でもちょっとなんだか怖いぞ?」 森久保「……あ、あの、プロデューサーさん、その、お願いがあるんですが……いいですか……?」ジー P「?……お、おう……」 森久保「もりくぼのことも、ちゃんと、『のの』って、呼んで欲しいんですけど……」ジー P「」 森久保「呼んでくれませんか……そうですか……もりくぼ、いぢけます。 いぢけくぼになります……」プイッ P「えーっと、もりk……じゃない。

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アイマスSSまとめ:モバP「森久保乃々がヤンデレになった」

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25 ID:KVxCenjw0 P「ふぅーっ、これで片付けは終了ですか」 律子「結構派手にしちゃいましたね」 P「たまにはこういうのもいいだろ」 律子「そうですね…」 P「それじゃあちょっとゴミをまとめてくる。 帰るときに一緒に出すな」 律子「わかりました……」 給湯室 P「ん?こんな缶ジュースあったか?ってもしかしてお酒か?」 P「……よかった、ただのジュースか。 未成年がお酒飲んだら大変だしな。 買ったのはビールだけのはずだし」 『ヤンミーデレール』 P「また変な名前だし、紫色の毒々しいジュースだな。 94 ID:KVxCenjw0 P「おっと」 律子「はい、プロデューサー殿」 P「ありがとう、律子。 手伝ってくれるのはいいけれど、律子も疲れただろ。 先に帰ってくれていいよ」 律子「プロデューサー殿は私がいると迷惑ですか?だから先に帰れって言うのですか?」 P「そんなこと無いに決まってるだろって、律子…お前目が変だぞ」 律子「そんなことないですよ」 P「だって光がないというか生気がないというか。 26 ID:KVxCenjw0 P「いいかげんに…!!うっ」 律子「……」ニヤァ P「り、つこ…」 律子「プロデューサー殿の血ってすごくきれいですね」 P「こんな…ことって」 律子「あはははははは!!プロデューサー殿は私のもの!!」 P「って痛くない…この包丁ってドラマの小道具か…刃が引っ込むと赤い塗料が出てくるおもちゃじゃないか」 律子「あはははははは!!やった!やった!」 P「誰が置いたのかは知らんがよくやった。 49 ID:KVxCenjw0 P「それにしてもスーツが血糊でべっとりだな。 事務所を出たのはいいとして…ってうおっ!!」 @下水道 P「イテテテテテ…マンホールが開いてたか?違う…雪歩の掘った穴だ…」 P「ということは雪歩がこの下水道にいるってことか。 考えただけで怖くなってきた。 暗すぎて何も見えない」 カラカラカラ P「ひっ」 カラカラカラカラカラカラ P「なにか金属のものを引きずっている…(雪歩のシャベル!!)」 雪歩「プロデューサ~どこにいるんですか~返事してください~」 P「(一番やっかいだな。 25 ID:KVxCenjw0 @地下下水道処理施設 P「エレベーターもあるし、ここなら地上に出られそうだな。 」 雪歩『プロデューサ~どこ行きましたか~エレベーターなんて使おうなんて考えないでくださいよ~』 P「くそっさすがに読まれているか」 雪歩『地下は私の庭ですから、プロデューサーがどこにいるかすぐにわかりますぅ』 P「頼むからわかりかねてくれ」 雪歩『プロデューサー、そこの監視カメラ見えますか?私、プロデューサーがどこにいるかわかっちゃいました』 P「くそっ!」 カラカラカラカラカラ P「走ってくるのかよ!!」 雪歩「プロデューサーァッ!!」ガキッィン P「危ない!!」 雪歩「シャベルが抜けなくなっちゃいました…んしょ、んしょっと。 これだから鉄筋コンクリートはいやなんですぅ」 P「今のうちに…」 雪歩「逃がしません…」 P「雪歩、早く目覚めてくれ。 09 ID:KVxCenjw0 P「エレベーター早く来てくれ…」 雪歩「ぷろでゅぅさぁぁ…」 P「早く早く!!」カチカチカチ 雪歩「待ってくださぃ」カラカラカラ P「来た!早く扉閉まれ!閉まれ!閉まれ!」カチカチカチ 雪歩「逃がしません!!」 P「ひぃっ!ドアを貫通した…」 雪歩「あぁっ!シャベルがエレベーターに持って行かれますぅ」 P「よかった。 さすがに柄が木製だとエレベーターが勝つな。 06 ID:KVxCenjw0 @下水処理施設地上 P「タクシー」 運転手「どこまでですか?」 P「とりあえず、ここから離れてください。 02 ID:KVxCenjw0 あずさ「あらあら~プロデューサーさん、いきなり降りたら危ないですよ~」 P「いやいやいや!!おかしいですって」 あずさ「何がおかしいんですか?忙しい合間を縫って免許を取ったんですよ~」 P「いや、このさい2種免とかどうだっていい…料金取ってないからセーフかって違う!!」 あずさ「そこのコンテナがちょうど、アメリカ行きです。 一緒に乗ってアメリカに逃げませんか?」 P「ちょっ?」 あずさ「ぎゅーっ」 P「あずささん、いくら誰もいないからって外で抱きつくなんて!!」 あずさ「まえは貴音ちゃんといっしょだったから、プロデューサーさんを独り占めできなかったけれど、今夜は独り占めね~うふふ~」 P「すいません、頭が追い付いていません」 あずさ「前に言ったこと忘れていませんか?」 『次私以外の子に変ないたずらしたら許しませんよ。 』 P「あ、でも!!」 あずさ「言い訳は聞きたくありません。 32 ID:KVxCenjw0 キィー P「(ん?扉があいた?)」 シュルルルッシャーッ あずさ「プロデューサーさんよそ見はいけませんよ~」 P「いまだっ!」 あずさ「きゃっ!」 P「すいません、まだ童貞を奪われるわけにはいかないんです!童貞を守れなくて世界を守れるわけがないんです!」 あずさ「プロデューサーさん……はぁ、逃げちゃいましたね。 私も帰ろうかしら」 P「(そうえいば、視界の隅に蛇が見えたが。 62 ID:KVxCenjw0 @P自宅 P「どうして鍵が開いてるんだ?」 響「おかえりなさい、プロデューサー!!」 P「うお」ダキッ 響「待ってたんだぞ」 P「どうして響が俺の家に!?」 響「へび香が開けてくれたんだぞ。 プロデューサーをコンテナから逃がしたのもへび香だぞ!」 P「そ、そうだったのか。 お礼を言っていいのか迷うな…」 響「とりあえず、中に入ってよ」 P「お、おう。 49 ID:KVxCenjw0 P「いや、さっきバーベキューでさ」 響「プロデューサーは自分の作ったご飯、嫌なのか」グスッ P「そ、そんなことない!大好きだ」 響「それじゃあ食べてくれるよね?」 P「だけど今はおなかいっぱいというか」 響「もしかして誰かと食べてきたのか?」 P「そんなことは…まあ食べてきたというか、響も一緒にいたんだがな」 響「ぐすっ…プロデューサーは他の娘の料理のほうがいいんだ」 P「違うって!!」 響「それじゃあ食べてよ!!」 P「うぅ…わかった。 でもあれだ。 本当に撮られていたらどうする気だ?あれ以上ロビーにいたらまずいから部屋に入ったけれど」 千早「私はアイドルではなく歌手ですから。 問題ありません。 それに、既成事実ができあがって、プロデューサーと結婚しやすくなりますし」 P「千早は他の皆も巻き添えになってアイドル活動ができなくなってもいいのか?」 千早「興味ありません」 P「ひどい奴だな」 千早「プロデューサーを手に入れることができさえすれば、もうどうだっていいですから」 P「歌は?」 千早「プロデューサーのためだけに歌います」 P「止めてくれ」 千早「それは、私の歌を一人のためだけにはもったいないという意味ですか?そう言ってくれるのならうれしいです」 P「まあ、そういうことだ。 ファンがいて初めて作詞や作曲してもらうだけの環境ができる。 アーカイブ• 132• 280• 596• 989• 2007 カテゴリー• 1,424• 167• 109• 157• 244• 168• 2,699• 140• 122• 1 メタ情報•

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