長芋 レシピ 生。 長芋を使った人気レシピ【料理の種類:ご飯】おすすめ10選

長芋を使った人気レシピ【料理の種類:ご飯】おすすめ10選

長芋 レシピ 生

長芋は生で食べて良いのでしょうか? 某コンビニで長芋のサラダ?なるものを売っていて食べたら美味しかったです。 そこでふと思ったのですが、これはもしかして生? 長芋って生で食べていいのかな?? と・・・ 今まで長芋料理と言えば、チンゲンサイやお肉と炒めたりする位でした。 ジャガイモ、サツマイモ、里芋等、お芋類は普通、 茹でる等、加熱しなきゃいけないのですよね? 大和芋って言うんですか? (まっすぐの棒状で無い形態のやつ)あの変な形のは おろして、とろろそばとかに入れてもいいのかも? ですが、長芋みたいに お手頃価格のを生で食べてよいのかわかりません・・・ 御存知の御方がいらっしゃいましたら お知恵を拝借出来ると幸いです。 補足誠に恐縮ですが、大和芋、長芋?? などの(かゆくなるネバネバ白系類の)違いも 御伝授頂けると幸いです・・・すいません、初心者で・・・ 長いもを、食べたことがあるにもかかわらず、それが今まですべて加熱調理されたものだったことのほうが不思議です。 お手ごろ価格ですが、生で食べられますよ。 別にお手ごろ価格なのは、品質に問題があるからではなく、畑で大量に作ることができるからです。 世の中には生で食べている人のほうが圧倒的に多いです。 回答している間に補則が付いていたのでこちらも付け加えますと、 大和芋、長いもなどいろいろ種類があるのは、ジャガイモにもメークインや男爵などの種類があるのと同じことです。 俗に長いもと言われているお手ごろ価格のものは、一番粘りが少なくサラサラしています。 手の形をしたようなものや「自然薯」(山芋の野生種)などといわれる種類は、粘りが強く、すりおろしても一塊になって持ち上がってくるほどです。 値段も高いです。 粘りが強すぎて、むしろそのままでは食べづらいので、出汁でのばしてとろろ汁にしたり、海苔で巻いて油で揚げたりします。

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長芋ジュースのレシピ。便秘解消に効果的、ガッテンで話題。

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【材料】• 長ねぎ 4cm• 長芋 100g• かつお昆布だし汁 200cc• 牛乳 80cc• 生クリーム 大さじ1• 無塩バター 7g• 塩 適量• 粗挽き黒コショウ 適量• オリーブオイル 大さじ1 【作り方】• ごぼうの土をたわしで洗い落とし、薄い斜め切りにします。 長芋の皮をむいて2cm幅の乱切りにし、長ねぎは小口切りにします。 鍋にオリーブオイルをひいて熱し、長ねぎとごぼうを弱中火で10分程度炒めます。 だし汁、塩、長芋を加えて蓋をし、弱中火で8分程度煮込みます。 木綿豆腐をキッチンペーパーで巻いて600wの電子レンジで3分間加熱して水切りしてから鍋に加え、ブレンダーでなめらかになるまで攪拌します。 牛乳を加えて弱火で温め、生クリームを無塩バターを加えます。 器に盛り付けて黒コショウを散らせば出来上がりです。 【材料】• 鶏ささみ 1本• 乾燥きくらげ 4g• 長芋 100g• 酒 大さじ1• コショウ 少々• 乾燥きくらげを水につけ戻し、固い部分を取り除いて食べやすい大きさにちぎります。 長芋の皮をむいて5cm長さ1cm角の拍子木切りにし、白ねぎは5cm幅に切って縦4つ割りにします。 鶏ささみの筋を取って一口大のそぎ切りにします。 水、酒、鶏ガラスープの素を鍋に入れて沸騰させ、長芋と白ねぎ、鶏ささみを加えて煮立てます。 蓋をして弱火で2分程度煮て、醤油、塩、コショウで味を調えます。 器に盛り付けてごま油をたらせば出来上がりです。 【材料】• 長芋 150g• 長ねぎ 1本• カリフラワー 2房• ベーコン 1枚• オリーブオイル 小さじ2• 白ワイン 大さじ1• 水 200ml• 顆粒コンソメ 小さじ1• 牛乳 200ml• 塩 適量• コショウ 適量• パセリ 適量 【作り方】• 長芋は皮をむいて1cmの厚さの半月切りにし、長ねぎは斜め切りにします。 カリフラワーは小房に分け、ベーコンは1cm幅に切ります。 鍋にオリーブオイルをひき、ベーコと長ねぎを中火で炒めます。 長芋とカリフラワーを加え、焦がさないように3分程度炒めます。 白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、水とコンソメを加えます。 蓋をして、野菜が柔らかくなるまで8分程度煮ます。 木べらで野菜を崩すようにして混ぜ、牛乳を加えてひと煮立ちさせます。 塩コショウで味を調えて器に盛り、パセリを散らせば出来上がりです。

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長芋ジュースのレシピ。便秘解消に効果的、ガッテンで話題。

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長芋は山のうなぎ! 長芋は夏が旬のイメージがあるかもしれませんが、実は 旬は春と秋の2回あります。 11、12月は「秋堀り」と4,5月は「春掘り」と呼ばれ、 秋堀りの長芋はみずみずしくて皮が薄く、根(ひげ)をとれば、 皮も食べられます。 一方、春堀りの長芋は熟成しているので 味にコクがあります。 長芋が2度収穫されるのはご存知でしたか?秋堀りの長芋、皮つきでおろして食べてみたいですね。 そんな長芋の日本での生産量は、 北海道と青森が 9割を占めるほどで、寒い地方で収穫されているんです。 中国では山の薬「山薬」と呼ばれ、 干したものは漢方の原料としても使われています。 漢方の古典には、 「長時間使用しても害がなく、生命を養い、不老長寿に役立つ」として、現在も 滋養強壮作用が高いということで使われているようです。 日本でも 「山のうなぎ」と呼ばれるほど、非常に栄養価が高く、滋養強壮作用があることでも知られています。 長芋の栄養と効果効能は? 消化もよく、夏バテ防止に有効な ねばねば食材として知られる長芋ですが、具体的にはどんな栄養素を含んでいるのでしょうか?一つずつ見てみましょう。 ムチン 注目すべき長芋の栄養素、何と言ってもねばねば成分の 「ムチン」ですね。 ムチンは、多糖類のガラクタンやマンナンなどがたんぱく質と結合したヌルヌルとした成分で、おくらや納豆、ツルムラサキなどにも含まれています。 ムチンは胃の粘膜を潤し、 胃壁を保護する働きや、 消化を促す作用、肝臓や腎臓の機能を高める効果、細胞を活性化させる働きなどがあります。 また、体内の粘膜保護をしてくれるので 風邪の予防にもなるため、冬には積極的に摂るといいですね。 ほかにも、 新陳代謝の促進や老化の予防、肌荒れの予防に疲労回復、便秘の改善などを促します。 また、ムチンは糖質の吸収を遅らせ、血糖値の急激な上昇を抑えるので、 糖尿病の方や 血糖値が高めの方にも非常に有益な栄養素でもあります。 たんぱく質を無駄なく活用させる働きもあるので、 スタミナ増強に役立ち、 滋養強壮にも用いられています。 ムチンを含む野菜、オクラも栄養満点です。 オクラの茹で方はこちらもご覧ください。 また、 新陳代謝を高め、血行を促進する作用もあります。 食物繊維 食物繊維は蠕動運動を活発にし、腸の働きを整え整腸作用があるので、 便秘の改善や解消に効果があります。 また、血糖値の上昇をゆるやかにするので 糖尿病の予防にも効果があります。 ビタミンC ビタミンCには 抗酸化作用があり、 免疫力を高め、風邪の予防や老化を防いだり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも効果的です。 またシミの原因となるメラニンの生成を抑制するので、 美肌効果も期待できます。 カリウム カリウムは体内の余分なナトリウムを体外に排出し、血圧を下げる効果があります。 そのため、 むくみの予防や 高血圧の予防が期待できます。 コリン コリンは加齢に伴う 記憶障害の改善に有効です。 また、脂質の代謝を促して脂肪が溜まるのを防ぎ、血管壁にこびりついたコレステロールを溶かす作用があるので、 高血圧や動脈硬化を予防します。 サポニン 高麗人参に含まれることで良く知られている サポニンですが、免疫力の向上やがんの予防に効果のある 抗酸化作用や、脂肪やコレステロールを取り除く作用を持ち、血栓の生成を抑制し、血液をサラサラにする 血流改善の効果やもあります。 ムチンだけでも十分な効果がありますが、他にもこれほど多くの栄養素が含まれていたんですね! スポンサーリンク 長芋の効果効能は? 長芋に含まれるムチンの働きに加えて、それぞれの栄養素が加わる事で、次のような効果が期待できます。 蒸した長芋の効果がすごい! こちらは、がんが治った(小さくなった)、「蒸した長芋」の効果がすごいというお話しです。 神奈川県の黒岩知事のお父様ががんで余命2ヶ月と言われたときに、蒸した長芋を1日3食、食べ続けて治癒されたそうです。 動画を見て耳を疑いましたが、長芋のパワーはすごい!と感動したので、ぜひご覧ください。 【動画:蒸した長芋のチカラ】 にわかには信じがたいお話ですが、長芋のパワーは絶大ですね。 この話を知ってから、調子が悪いという話を聞くとむした長芋を進めています。 ぜひ食生活に積極的に取り入れたいですね。 おいしい長芋の選び方は? 生の長芋を購入する場合、丸ごとの物とカットされた物が売られていますよね。 どれも同じに見えますが、 新鮮でおいしい長芋の選び方があります。 丸ごと一本の長芋を選ぶ場合のポイントは、次のような点です。 カットされた長芋を選ぶ場合は、次のようなものを選びましょう。 また、細いものや、首(長芋の先端)に近い細い部分のものはアクが強い事が多いので、なるべく太いものを選ぶのがおすすめです。 長芋はすりおろしても保存が可能です。 保存方法や保存期間に関してはこちらもチェックしてみてください。 ムチンの持つたんぱく質分解酵素、 アミラーゼ・ジアスターゼは熱に弱く、加熱すると消化促進と、胃腸の働きを助ける 効果が弱まってしまいます。 ですので、 消化促進等の効果を得たいのであれば、すりおろしやとろろなど、 生で食べる方が効果的です。 あるいは、すりおろした長いもにだし汁などを加えたとろろ汁も美味しいですが、消化促進などの効果を期待するのであれば、熱々のものよりも 人肌くらいまで冷ましたものを加える方が良いでしょう。 すりおろしてそのまま食べるのもおすすめですが、ちょっとアレンジして違う食感を時には楽しんでみたいですよね。 長芋のおすすめレシピ 生で十分おいしいので、生で食べることが多い長芋ですが、歯ごたえのいい食感を生かしたレシピを今回はご紹介します。 長芋の磯辺焼き こちらは長芋を使った磯辺焼きです。 長芋は生でも食べられますので、軽く焼き色がつけばOKです。 【材料】 長芋…10cmくらい しょうゆ…大さじ1 焼きのり…適量 作り方は輪切りにした長芋をフライパンで焼き、醤油で味付けをします。 冷めたらのりを巻いてできあがりです。 和と洋のコンビネーションが絶品です。 【材料】 長芋…10cmくらい きざみネギ…大さじ2 A(めんつゆ・牛乳…各大さじ2、塩・こしょう…少々) とろけるチーズ…適量 【作り方】 すりおろした長芋とネギ・Aを混ぜ、耐熱の器に入れてチーズをのせてトースターで焼きます。 長芋とおくらの梅ポン和え こちらはオクラと長芋を和えたシンプルな和え物です。 ねばねば同士の相乗効果で栄養価アップ、ムチンの栄養を思う存分期待できます。 【材料】 長芋…8cm オクラ…6本 乾燥わかめ…小さじ2 梅肉…1個分 ポン酢…大さじ1 ごま油…小さじ1/2 【作り方】 オクラはさっとゆでて小口切り、ワカメは水で戻し、長芋は千切りにします。 調味料とともに混ぜ合わせて完成です。 ぜひ、こちらのレシピを試してみてください。 まとめ 今回は長芋の栄養や効果をまとめてみましたが、スタミナ食材として知られる長芋ですが、滋養強壮だけでなく、がんまで治すとは驚きですよね。 美容にもとても良い働きをしてくれるので、女性にもうれしい情報です。 煮ても焼いても美味しい長芋ですが、疲れがたまっている時には生で食べるなど、工夫するのもおすすめです。 この機会に、ぜひ食生活に長芋を取り入れて、健康にお過ごしください。 スポンサーリンク•

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