稽留 流産 自然 排出 体験 談。 稽留流産確定から自然流産になった時のこと ~3度目の自然流産~

自然に流産しておりてくるまで(体験談お願いします)

稽留 流産 自然 排出 体験 談

7週で成長がとまっているといわれ,今日で胎内死亡から3週間目に入りました。 手術にも自然にも メリットとデメリットはあると思います。 しかし,手術への恐怖とその後の妊娠にはどちらも差がないということから,自然に待つのを選択しました。 しかし,亡くなったものを胎内にとどめておくことに対して少しずつ精神的にもつらくなってきました。 病院からは,亡くなった赤ちゃんは少しずつ溶けてくるかもしれないけど,感染はないと言われています。 仕事はずっとお休みをいただいています。 ネットで見ると,何年か前の体験談はよくヒットするのですが,この頃の情報はあまりないように思います。 近年は,手術が主流になっていて,自然に・・・という方は少ないということでしょうか。 症状が下腹部が少し張った状態という以外はまだ何もありません。 話しにくいことなので,質問するのも躊躇しますが,どなたか体験を教えてくださればありがたいです。 よろしくお願いします。 こんにちは、別の質問でもお邪魔いたしましたが、やっぱり気になってしまいまして。 別の質問でも書きましたが… 私は12月27日に検診を受けた時「計算では9週だけど、赤ちゃんは7週程度の大きさで心拍も確認出来ない。 」と言われました。 これ以前の検診で計算通り、5週で初受診、胎嚢確認できて問題なしとの結果でしたので、9週での検診結果は有無を言わせないものでした。 医師には今から処置に入っても良いくらいのことを言われましたが、私が食い下がった為に少しだけ時間を頂き、1月4日の再受診を待ってもらいました。 結果は悲しいですが、赤ちゃんは全く大きくなっておらず、胎児心拍停止で3週間経過、その場で前処置して午後から手術でした。 ラミナリアを入れてからの痛みは、じんわりしたものでガマンもいらないくらいでしたが、心は泣き叫ばんばかりに痛かったです。 手術を受けた病院が自分の勤務先(この病院の手術室勤務です)だった為に、続々とお見舞していただいたので、消灯で一人になるまで泣くことも出来ませんでした。 お見舞くださった先輩方にも、流産・死産経験者が多く、ずいぶん励まされました。 経験者の先輩方は今は全員立派なお母さんになっておられます。 稽留流産で自然に下りてくるのを待った方はいらっしゃいませんでした。 進行流産で大出血を起こして子宮が空っぽになった、という方はありました。 どんな手術にも絶対はありません。 でも手術で子宮をきれいに処置しておけば、次の妊娠には更に良い環境を作ってあげられる、と医師に言われました。 流産手術したからと言って悲観的になる必要はない、とも。 稽留流産では自然に下りてくるのを待つことは、今はほとんどないそうです。 1日も早い妊娠を望むなら、なおさら適切な処置を受けないと、子宮に悪影響があり、最悪は子宮を取らなければならないこともある、と説明を受けました。 お医者様が感染の危険はないから自然を待とうと言われたなら、素人の私が言えることはありませんが、こういう医師の言葉は多い、ということもご理解頂ければ、と思います。 今は赤ちゃんと過ごせる大切な時間ですね。 お大事にお過ごしくださいね。 ありがとうございました。 その後茶おりが出たので病院へ行くと,少し子宮が開いているからラミしなくていいと言われ心がゆらぎました。 しかし医者から,せっかく待ったのだからこのまま自然でいったらと言われ,悩んでいる間に,内診が刺激となったのか,鮮血になり陣痛のような波が来ました。 痛みとしては,そこまで痛みませんでした。 その夜血の塊が出て,これが本体かなと思い,腹痛を抱えながら浅いねむりになって朝をむかえました。 朝一でトイレに行ったら,スルッと痛みなく本体が出てきました。 病院でエコーをとったらきれいになっているとのことで,今経過をみています。 まだ出血と腹痛が少しありますが,このようなことになりました。 いろいろ体験をおしえてくださって,ありがとうございました 胎内胎児死亡体験者です。 私の場合は、処置 堕胎手術 を選びました。 質問者さんは「自然流産体験者談」を希望されているので、私の体験談は参考にならないかと思いますが。 担当医も「亡くなった赤ちゃんは少しずつ溶けてくるかもしれないけど,感染はないと言われています。 」と、専門家がついているのだから、余計な発言は、控えます。 ただ死亡している胎児を3週間も胎内にとどめて、事故が起きなかった事はある意味感謝すべき事かもしれません。 と言うのは、以下の私の体験談の中に二つの産婦人科から同じ事を言われたからです。 『妊娠?弾んだ気持ちで訪れた産婦人科での答えは、「胎児は成長していません 死んでいる。 」受け入れられず別な産婦人科に。 しかし、答えは同じ「胎児は既に死亡しています。 」でした。 両医院共に「死亡している胎児を胎内にとどめておく事は母胎に負担をかけ、場合によっては危険な状態になる事もある。 早急に処置 胎手術 する事をすすめます。 」と同様の意見でしたので、手術を選びました。 手術は、静脈麻酔 だと思います。 をしている内に終わって暫く休んでその日内に退院しました。 と言えないし、怖い気持ちもわかります。 別な回答者が良いアドバイスをして下さる事を望みます。 自然流産の間、これからもお体を大切に。 ありがとうございました。 私も胎内死亡を宣告されてから,県内で有名であると言われる病院全てめぐりました。 どうしていいか分からず。 しかし,ほとんど全ての病院で,手術をすすめられました。 胎内に死んだ胎児をとどめておくメリットがどこにありますか?と。 そして,学会では手術が当たり前と言われていると。 自然に待ってもいいという病院は正直一件しかありませんでした。 もうどちらを信じていいか分かりませんでした。 最後は,昔はきっとエコーもなく,けいりゅう流産も分からないうちに流産になったはずという自分の納得とこうしようという強い気持ちでした。 結局,初産なのでどのような陣痛が来て排出されるかも不安でしたが,ミニ出産だと思ってがんばろうと思いました。 結果,病院からおそろかされた痛みや出血もなく,全く耐えられる痛みの中,自然にすることができました。 今思うと,病院自体もどちらが正しいかはわからないのだと思います。 だから,メリットが多いほうや,目に見えた結果がみられる手術を勧めるのだと思います。 しかし,無事終わってみて,私はいにしえからの自然流産を待つのも良かったとおもいました。 ありがとうございました.

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【妊娠8週0日(流産後)】胎嚢が排出!

稽留 流産 自然 排出 体験 談

・ 「内容物」は持参した方が良いのか? ・ 「休診日の連絡」はどうしたら良いのか? といったことは、きちんと聞いておくべきでした・・・ 流産の診断から5日後に、自然流産が起きました。 だいぶ動揺しましたが、自宅かつトイレ内で起きたので、何とか事なきを得ました。 痛みもありましたが、耐えられるものでした(動揺しすぎて、痛みを感じる余裕が無かったかもしれません)。 1回目の血塊は、トイレに腰かけて間もなく、排せつ物で汚れることも無く、体外へ出ていきました。 一瞬、流してしまおうか悩みましたが、ゴム手袋をはめて容易にすくいあげることができたので、念の為、密封できるビニール袋に保管しました。 2回目の血塊は、身につけた生理用ナプキンに出ていきましたので、こちらも1回目の血塊と同じ袋に保管しました。 血塊を保管した袋をさらに別の紙袋に入れ、冷蔵庫の片隅にそっと入れておきました。 手術当日。 「内容物」を持参した旨を伝えると、 「お持ち下さったんですね、ありがとうございます。 こちらで確認して、処置しておきますね。 」 と、とても丁寧に受け取ってくださいました。 「要りません、お持ち帰りください。 」とか、言われるかも・・・ と内心思っていたので、ホッとしました。 結論から言ってしまえば、 「トイレで流してしまっても、別に良かった」 わけですが、最後まで見届けられたような達成感?があって良かったなと、私は思っております。 病院によっては、 「検査するので、内容物を持って来て下さい」 という所もあるようですし、何より、 自然流産はいつ起きるか分かりません。 たとえ手術を予定していても、私のように間に合わない可能性もあるので、その辺りは油断禁物、といったところでしょうか。 余談 「稽留流産で、手術。 」 ということが決まってから、流産後はしばらく実家にお世話になることにしました。 私の場合、少しがんばれば、身体的には自宅で何とかやれたと思います。 (もっと辛い思いをされながら、ご自宅で過ごされた方もおられますし) ただ、自宅だと、なんというか・・・ 近所を歩けば、顔見知りに会うかもだし、 児童館のクラブは休むにしても、「休む理由」を考えるのもなぁ~・・・とか・・・ (実家に帰れば、理由は「帰省」で済みますから・・・) いずれは、タイミングがあれば、どなたに対しても「実は、流産しまして・・・」とも普通にお話できるようにはなるでしょう・・・が、 ・・・まあ、少なくとも1週間ぐらいはそういう煩わしさ(という表現も何ですが)から離れた場所に、身を置きたかったのです。 そんな私の希望を受け入れてくれた、夫ならびに実家の両親にはたいへん感謝しております。 ちなみに。 手術中止後の腹ごしらえは、なんと 「しゃぶしゃぶ食べ放題」 に行きました。 その時は、なぜか「肉」と「野菜(できれば温野菜)」をガッツリ食べたくなっていたんです。 ショッピングモールにあるファミリー向けのお店で、お腹いっぱい食べました。 こんなにモリモリ食べてる私を見て、 実は「病院帰り」だなんて、 誰にも分からないだろうな・・・ などと、思いながら。

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稽留流産→自然排出を待つ

稽留 流産 自然 排出 体験 談

読むかどうかは自己判断でお願いいたします。 なお、すべて筆者の主観に基づく記述である旨、あらかじめご了承ください。 今回の妊娠が分かる少し前まで、私はクロミッド錠50mgという薬を飲んでいました。 クロミッド錠は、排卵を誘発させる効能があります。 第2子の希望を医師に伝えた際、生理不順などを相談すると処方されました。 一般的な不妊治療で広く使われるお薬だそうで、何度か飲むうち、確かに生理の周期が安定しては来たのです・・・、が。 時期を同じくして、 今までさほど気にならなかった生理前の体調不良、イライラなどが、それはもう顕著に出るようにもなったんですよ。 「なに、この腹の底から湧きあがるようなイライラは・・・?」 ちょっと早い、更年期か!? ひどい時には、夫に対してはもちろん、息子2歳の無邪気な言動にさえ 「イライライラァッッ!」 と来る始末。 薬を飲み続けたからと言って妊娠できるかといえば、確証は無い。 余談ながら、ちょいお高めのサプリメントも飲んでいました。 なんだか、「医療費+1ヶ月のサプリ代」がボディブローのように気になってくるし、むしろこのメンタル状態を続ける方が良くない気がする。 てか、この薬、超飲みたくない。 ・・・ということで、最後のクロミッド錠を飲み終えたあとの診察予約を取消しました。 その後、自然妊娠しました。 結果は残念ながら・・・だったのですが。 もちろん、薬が関係していたのかどうか、結局のところは分かりません。 そろそろ、まとめます。 「流産」に安産も難産も無いことを承知で言えば、私はまちがいなく安(流)産だったと思います。 夜中過ぎに訪れた、あの規則的な子宮収縮の痛みはきっと、陣痛のようなものだったのでしょう。 (本当は比べものにならないこと、重々分かっております) 分かりやすい収縮痛があったおかげで、冷静に(動揺しつつも)対処することができました。 妊娠検査薬で、陽性反応が出た日。 夫も、たいへん喜んでおりました。 息子の一丸(いちまる)を抱き上げながら、 「もうすぐ、お兄ちゃんになるかもしれへんで!」 と早々に言い聞かせたりして。 私は私で、一丸の時に使っていた産後グッズや新生児グッズなど、まだ使えるものをちょっと取分けておいてみたり・・・ ちょっぴり描いた未来予想図は、先日の流産で、なくなってしまいました。 なぜ? とは、思います。 なぜ、「私」が流産したんだろう? なぜ、「生きられない命」が宿ったんだろう? なぜ、・・・ むやみに感傷的になることはしませんが、それでも、顔見知りのママさんで第2子を妊娠、出産されたと知れば、やっぱりちょっと複雑な気持ちにはなります。 もちろん、そのママさんも様々な事を乗り越えての第2子だったかもしれないし、妊娠中はおろか産後だって本当に大変で、楽しいことばかりじゃないし、なにより全力で200%おめでたいこと、なのですが・・・ ・・・うん。 私にその話するのは、 まだちょっと、時間ください。 (心の声) って感じです。 さいごに。 世間的には、一丸はお兄ちゃんではありません。 ほんのわずかな時間だけ、一丸は確かに「お兄ちゃん」でした。

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