簿記1級 予想問題集。 【簿記1級】独学者のためのテキスト一覧!内容・価格・評価・最新情報を比較しよう

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簿記1級 予想問題集

この記事の目次• 簿記3級の問題集のおすすめ 簿記3級は、実戦形式の問題集を1冊解いておくことをおすすめします。 初めて簿記試験を受ける人も多いと思うので、予め試験の流れを予習しておくと、試験当日に落ち着いて挑むことが出来ます。 実戦形式の問題を解くことももちろん大事ですが、自分で「採点する側」になって、初めて気づく素朴な疑問もあります。 「カンマは付けるのか?」「試験に持っていける時計・電卓・筆記用具は?」など。 カンマなしだと減点される場合もあるようです。 試験前の総仕上げに、「直前予想の問題集」を解いておくと、より合格に近づくことができます^^ それまでは、テキストを繰り返して覚えることが簿記3級の合格のカギになってきます。 過去問題集は? 簿記3級の「過去問題集」も発売されていますが、私は「直前予想」の方がおすすめです。 その理由は「 解いた問題と、同じような問題が本試験で出る確率が高い」んですよね。 問題集で解いたのと似たような問題が本試験で出題されると、より合格する確率がアップが期待できますよね。 過去問題集が有効なケース:本試験で同じような問題が連続で出題される場合• 直前予想問題集が有効なケース:大手予備校が過去の出題傾向を分析し、予想された問題が出題される 確率としては、後者の方が高いと思いませんか? 実際私が簿記3級の試験を受けた際は、金額が違うだけでほぼそっくり似た問題が本試験で出題されました。 予想問題の精度は高いと思います! 簿記3級の勉強の仕方 簿記3級のテキストを2~3周読み終えたら、 最後の仕上げとしてTAC 直前予想問題集を解いてみてください^^ 【Amazonはこちら】• テキスト(商業簿記・工業簿記)• 問題集(商業簿記・工業簿記)• 直前対策問題集 簿記2級は、3級と比べるとボリュームが多くなり、その分根気が必要とされます。 テキストと問題集を2~3周読み込み、繰り返し問題を解くことが大切です。 仕上げとして、TACの直前予想問題問題集を解いておけば、試験対策は万全と言えます。 みんなが欲しかった 簿記の問題集 日商2級 簿記2級のおすすめの問題集は、「みんなが欲しかった 簿記の問題集」です。 ここがポイント 著者の「滝沢ななみ」さんの解説がとても分かりやすいので、解けない・分からない問題も、解説を読めばとても理解しやすいと思います。 ちなみに、この滝沢ななみさんが書いた「スッキリわかる」テキストは、問題集と一体型になっていますが、問題の数が少ないですよね。 できれば問題集も揃えておくと、本試験で憂いはない!です。 私は、「スッキリわかる」+「TAC直前予想」だけで合格しましたが、私が勉強していた10年前より、日商簿記2級の難易度は明らかに上がりましたからね。。 簿記2級の問題集はぜひ「滝沢ななみ」さんの「みんなが欲しかった 簿記の問題集」で勉強してみてください^^ おすすめです。 【Amazonはこちら】 TAC 直前予想問題集 日商簿記2級 日商簿記2級を合格する為に、必ず解いておいてほしい問題集です。 本試験と同難易度の問題で、かつ出題傾向を捉えた予想問題なのでとても効果的な試験対策となります。 過去問題だと、近年出題されていない問題に対応できません。 一方、直前予想は大手簿記予備校TACが過去の出題傾向を分析し、予想した問題ですので、 日商簿記2級の学習の総仕上げとして、是非ともおすすめする一冊です。 【Amazonはこちら】 詳しくはこちら 問題集に関して言えば、本試験レベルの問題をいかにこなすかが大切だと私は思います。 私は大原に通って学習しましたが、それでも市販の問題集はほとんど買いそろえて全部解きました。 その中で、一発合格を目指す為に絶対に解いてほしい問題集をご紹介します。 通学・通信で学習している人も、もしセット内容に含まれていない問題集があれば必ず一通り解いておくことをお勧めします。 簿記1級は半年に1回しか試験がないので、万全の体制を整えて一発合格を目指してください。 大原ステップアップ問題集 大原のステップアップ問題集は、初めて解くとあまりの難易度の高さに戸惑うと思います。 しかし、 本試験ではもっと制限時間が短く、もっと難易度の高い問題が出題されると思ってください。 この大原ステップアップ問題集が解けるレベルになると、合格ラインが見えてきます。 なるべく早く、この問題を解いて次のレベルに「ステップアップ」してください。 【Amazonはこちら】 過去問題集 TAC or 大原 日商簿記1級は、過去問題を解くタイミングも重要となってきます。 ちなみに、早めに過去問題は目を通しておいた方が良いですよ。 あまりの問題量の多さに愕然とすると思います。 ちんたら勉強していたら絶対に合格できないことが一目瞭然です。 さて、過去問題集を解くタイミングですが、大原のステップアップ問題集が楽に解けるようになったら、過去問題集を解きましょう。 なお、その際制限時間70分以内で「足切りなし & 80点以上」を取るつもりで、とにかく緊張感を高めて問題を解いてください。 ケアレスミスは絶対にダメです。 本番ではたった一つのケアレスミスがまさに命取りとなります。 特に工業簿記・原価計算では、ケアレスミスは厳禁。 一つでも間違えるとその後の問題が全て間違えてしまうので、足切りとなり、不合格となります。 私は過去問題集を全て合格点を取りました。 時間も60分以内で解けるくらい、スピードと精度を高めてください。 過去問題集は日商簿記1級合格のカギを握ると言ってもいいほど、極めて重要な問題集です。 余裕のある人は、やや時間を短めに設定し、難易度をアップさせて解いてみてください。 本試験の緊張感と問題のレベルに慣れること、計算スピードと精度を高めるのに大いに役立ちます。 ちなみに、TACと大原はご自分に合った方を選ぶと良いです。 私は大原に通っていましたが、計算の過程はTACの方が理解しやすかったのでTACの過去問題集を使っていました。 【Amazonはこちら】 TAC直前予想問題集 過去問題集が解き終わったら、仕上げにTACの直前予想問題を解きます。 その際、受ける回の直前予想だけでなく、一つ前の回の直前予想も解いておくと有利なのは言うまでもありません。 簿記1級の本試験のレベルの問題を数多く解くことが、私が「合格」のチャンスをたぐり寄せた秘訣です。 Amazonなら、過去の予想問題も購入する事ができるので、ぜひチェックしてみてください。 【Amazonはこちら】 以上、簿記3級、2級、1級を合格した私のおすすめする問題集のご紹介でした。 合格する為にはこれらは大いに役立つはずです。 勉強、頑張ってくださいね。

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簿記の問題集のおすすめは?3級2級1級を合格した私が紹介します

簿記1級 予想問題集

簿記1級のテキスト選び 簿記1級は、市販のテキストが充実しており、独学でもがんばれば受かると言われます。 一方、簿記1級とよく受験を迷われる税理士の科目・簿記論と財務諸表論。 こちらは市販テキストはあまり充実しているとは言えず、学校に通う方、通信講座を受ける方、独学でも専門学校のテキストをネットで入手して勉強する方が多いようです。 せっかく入手しやすい市販テキストで、独学で受かる可能性のある簿記1級。 重要なテキスト選びでつまづきたくないですよね。 きちんと比較検討して選べるよう テキスト情報を網羅的にまとめましたので、参考にしてください。 簿記1級のテキストを出版している会社• TACと大原は、大手の資格の専門学校ですね。 ネットスクールは、簿記や税理士の書籍の出版や、WEB講座がメインの会社です。 基本的に、この3社のテキストから選べば間違いないと言われています。 が!!! 大原のテキストは、ここ3年度にわたる商業簿記の範囲改定に対応していないためか、公式サイトでの商業簿記のテキスト販売はありません。 (2019. 6現在) 改定のなかった工業簿記のテキストのみの販売となっていますので、注意してください。 つまり、 独学者の選択肢は、 TACかネットスクールの二択となります。 簿記1級のテキストの種類 上記3社のテキスト一覧です。 TAC:あてる TAC直前予想( 4回分)2200円• TAC:網羅型完全予想問題集( 8回分)2800円• NS:模擬試験問題集 商業簿記・会計学(6回分)1400円• NS:模擬試験問題集 工業簿記・原価計算(6回分)1400円 その他の参考書等 上記一覧のほかに、参考書があるものをピックアップしました。 こちらは、大原も2019年度受験対策版となっています。 TAC:究極の会計学理論集 1500円• TAC:究極の計算&仕訳集 1600円• 大原:理論問題集 1200円• 大原:ステップアップ問題集 商業簿記・会計学 2000円• 大原:ステップアップ問題集 工業簿記・原価計算 2000円 念のためメモ• TAC:スッキリわかるの「過去&予想問題集」は1級ではない模様• TAC:予想&出る順テキスト「無敵の簿記」も1級ではない模様 以上です。 これらを踏まえて、必要なものを選ぶ必要があります。 簿記1級のテキストの評価・傾向 各教科書&問題集セットの 傾向、一般的な評価や口コミをまとめました。 これらの情報を参考として、ご自身で本屋で一度ながめてみましょう! シリーズ 傾向 向いている人 【TAC】 スッキリわかる ・キャラクターや図、状況説明が豊富でストーリー性あり ・他シリーズは全12冊なのに対し、これは全8冊と分量が少ない ・つまり、読み進めやすくて挫折しにくい ・過去問(実践レベル)との差がある ・なので間をつなぐ問題演習や過去問レベルへの自力での仕上げは必須 ・初学者 ・ズラズラ文字だけ書いてあるテキストは苦手 ・2、3級でも同シリーズを使い、好みだった ・問題演習は当初より別シリーズでするつもり 【TAC】 簿記の教室 ・TACのweb講座(独学道場)で使用されるテキスト ・講師がいない前提であるため、独学でも比較的理解しやすい ・スッキリわかるより網羅性があり、癒し系なイラストもあり ・スッキリわかると同額の安さで、このシリーズだけで完結もできる ・つまり一番コスパが良い ・独学者向き ・このシリーズのみで完成させたい 【TAC】 よくわかる簿記 ・TACの学校で実際に使われているテキスト ・講師の説明がある前提で、簡略的・羅列的な印象が否めない ・TACの本気が集約されており、網羅性があり詳しい ・個人で読んで理解できるテキストというより、講座用ハイレベルテキスト ・独学には若干不向き、独学に自信がある人向け ・ひたすら読みこんで理解することが得意な人 ・細かい論点も隅々まで知りたい人 ・簿記2級までの基礎がしっかりできている人 【NS】 とおる簿記 ・教材として、内容&理解させるための説明が、過不足なく完成されている ・「読んで分かること」について定評アリ ・基礎編8冊、完成編4冊という構成で網羅性あり ・他と異なり、難易度順の掲載というのが特徴的(好みが分かれる) ・2019年度試験に向けて、最新版へ改訂されていないのが気になる点 ・独学者向き ・このシリーズのみで完成させたい ・論点は難易度順で学習をしたい ・時間がない(完成編の学習を捨てることも可能) 【NS】 サクッとうかる ・とおる簿記からさらに論点が絞られている ・図解が多い ・このシリーズのみで本試験レベルに達するには不安がなくもない ・とおる簿記との差は、商・工とも最新版に改訂されている点 ・独学者向き ・問題演習を別シリーズでするつもり ・とおる簿記と迷っているが、最新版を使いたい 簿記1級のテキスト基本構成 独学者にとって必要なテキストの基本構成です。 教科書&問題集セット• 過去問題集• 予想問題 最低限かつ必要十分なのは以上の3つです。 あれもこれも手広くやるより、決めたテキストを周回する方が良いです。 人によっては、これらに加えて模試や理解を補強するための参考書を使ってもいいでしょう。 教科書&問題集セットの選び方 教科書&問題集セットは、• 簿記の教室 簿記の教科書&簿記の問題集• よくわかる簿記 合格テキスト&合格トレーニング• とおる簿記 TEXT&EXERCISE• サクッとうかる テキスト&トレーニング 以上の5つから選ぶことになります。 各シリーズの口コミを参考にしつつ、 本屋で実際に手に取ってみて、自分が使いやすいものを選ぶのがベストです。 個人個人のそれまでの経験、理解度、価値観によって、人の口コミはあてにならなかったりしますし笑 同じテキストでも、人によってオススメだったり辛口だったり、評価は180度違っていますしね。 基本の学習順序で勉強をすすめたいか?• それとも難易度別、頻出順に学習をすすめたいか?• 図や表が多い方がいいか?• 図や絵よりも、言葉で丁寧に解説してほしいか?• キッチリお堅いテキストがいいか?• キャラクターが具体例で解説してくれた方がいいか? などなど、 個人の好みや勉強の理解度などで最適なテキストは異なります。 世間で評判がよく、定番のこの5シリーズから、あとは自分で見て、合うと思ったものを買うのがベストです。 この5つのシリーズなら、ハズレはないと思います。 教科書&問題セットでなくてもOK 基本的に教科書&問題集は対応したものがセットになっています。 しかし、スッキリわかるシリーズ以外は別冊ですので、別々の組み合わせにすることも可能です。 例えば、• スッキリわかるは、絵が多くストーリー仕立てで解説してあり冊数も少ないけれど、このシリーズのみで完璧かと言われると不安があるという口コミも少なくありません。 ですので、 合格トレーニングなど他のシリーズの問題集と組み合わせて演習する受験生も多いようです。 このあたりも、やはり自分で本屋で見てみる必要がありますね。 最新版かどうか? テキストが最新版かどうかは重要です! 特に、ここ3年、改定の多かった 商業簿記については要チェックです。 テキストの最新情報はこちらに掲載していますので、ぜひご確認ください。 過去問題集の選び方 教科書&問題集は選択肢が5つありましたが・・・ 過去問題集は「TAC よくわかる簿記 過去問題集」の 一択かなと思います。 ネットスクールは過去問題集というより手が加えられている上に税理士・会計士の過去問まで含んでいますし、大原はTACより収録回数が4回分少ないです。 純粋に簿記1級の過去問を解きたい!という方は、TACが良いでしょう。 もちろん、大原の解説の方が自分には合うという方や、ネットスクールの編集された過去問も興味ある、という方はそちらも見てみてくださいね。 予想問題の選び方 予想問題集は、 TACの「あてる TAC直前予想」「網羅型完全予想問題集」の二択と思います。 時間が無ければあてる(4回分)、余力があれば網羅型(8回分)を選択すればよいでしょう。 簿記1級のテキスト販売 公式サイト• 改めて簿記1級のテキスト販売の公式サイトを掲載しておきます。 しっかり 最新版を確認して購入してくださいね。 おわりに 以上、 独学者のための簿記1級テキスト一覧でした。 自分にぴったりのテキストを選んで、合格できますように! 検討を祈ります。

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【簿記2級】おすすめの過去問と使い方と問題集2020年

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日商簿記1級 直前予想用問題集 ちょっと気になったのですが、日商簿記1級用の各種出版社の直前予想問題集って本番よりは難易度が高めに設定されてますよね。 純粋な難易度という意味でもそうですが、新改正の論点をふんだんに取り入れている点からもです。 そこで気になったのですが、「直前予想問題集での得点と本番の特点とのひらき」です。 もちろん予想が当たるか外れるかの差などで毎回違ってくるとは思いますが、参考までに聞いてみたいです。 傾向配点の問題とか色々あると思いますが、教えていただけたらとおもいます。 [日商簿記1級受験者or合格者の方で直前予想問題集の類を使った方] ・使った予想問題集名(出版社) ・予想問題集での学習期間 ・予想問題集でのおよその得点 ・実際の試験での得点 他にも何かあればお願いします。 補足nenbooooooohさん、回答ありがとうございます。 よって点数はアテにならないし参考にする必要もないと思いますが余りに酷い出来ならしっかり勉強をし直す必要があるくらいです。 難易度は各論点ごとに人それぞれに感じてしまいます。 それでも気になるのでしたら過去問と過去の予想問題集を見比べてみたらどうですか? ちなみに自分はN. S出版のラストスパート問題集とTACの直前予想問題集を使いましたが、N. S出版は明らかに難しめに、簿記論受験時にはやっておいてよかったくらいの問題も入ってました。 TACは難しくはないが網羅生が高く作られてる印象でした。 [補足]どうしてもなら最近の過去問を初見で解いた時の点数を気にした方がいいと思いますが、1級も傾斜配点があると思うので全体的な立ち位置として公開模試などの利用はどうですか?予想問題集では出来たから合格に近いとか出来ないから合格は無理とかは言えません。 出来なかった論点を残り時間で出来るように対策をとる程度しか自分は考えてませんでした。

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