狂 四郎 傳 ジロー。 居眠り狂死郎の正体がファンにバレバレ?オロチの御用達だがその強さや能力は?

赤鞘九人男に裏切り者はいる?光月おでんの家臣の強さまとめ一覧!

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やはり傳ジローは優秀な参謀でしたね。 これは錦えもんすらしらない事実でした。 小紫=日和である根拠について 今回の記事を読む前に、前提知識として、938話での考察を読んでいただけるとよりスムーズになるかと思われます。 まず、 937話「おいはぎ橋の牛鬼丸」では、 初めて日和が登場しました。 (このときはまだ日和とは確定してません) 将軍の刺客として、鎌ぞうが狙っていたのは あくまで「オトコ」でした。 これは、 オトコがオロチのことを馬鹿にしたからです。 怒りをかったオトコはそこから将軍に命を狙われるようになりましたが、 そんなオトコを命がけでかばっていたのは、 実は死んだはずの「小紫」だったのです。 そして、ゾロが鎌ぞうを倒した後に発覚したことが、 小紫=日和だったということでした。 20年前に、母親トキの力によって、 モモの助や、錦えもん達は未来へとタイムスリップしました。 ただ、妹のオトコはその場に取り残されてしまったのです。 その後は一体どうなっているのか、 全く明らかになっていません。 一点あげるとすれば、 モモの助が心配して、 会うことを警戒している点でしょう。 もし、妹が生きていることばバレてしまったら、 間違いなく命を狙われてしまいます。 しかし、938話「女の秘密」では、 日和はモモの助と会いたがっています。 これは色んな意味で、非常に危険な匂いがしてきます。 まず、将軍に「日和が生きていること」 という事実がバレていることももちろん、 モモの助達が生き残っていることは、 伝えてません。 もし、モモの助が生きていることばバレてしまったら、 オロチは間違いなく命を狙いにくるはずです。 もともと、狂死郎が小紫を雇っていたために、 幼少期の頃に何があったのか、 おおよそは察していたのではないかと考えてます。 …となると、狂四郎が一体何を目的にしているのか、 徐々に明らかになってきそうです。 狂四郎の狙いについて 狂四郎の真の狙いについてお伝えする前に、 一つ重要な事実もお伝えしなければなりません。 それは、狂死郎が経営している花魁自体が、 もともとは貧しい人たちを救うための、 店だったのだと思われます。 …というのも、小紫が実際に金持ちからお金を騙し取っていました。 実はこれが真の狙いでもあったと考えてます。 つまり、金持ちの人間がワノ国全体にのさばっているので、 彼らからいかにして金を巻き上げるのか、 ということが重要になってきます。 日和(小紫)も初めて登場した際は、 年寄りから金を捲き上げていました。 小紫はそのことに対して、一切罪悪感など持ってませんでした。 そこで集めたお金はえびす町に行って、 住民に配られていったのではないでしょうか。 つまり、 「狂死郎=丑三つ小僧」 だということです。 貧しい人たちにお金をまいて、 使ってもらうために金持ちからお金を奪っているのです。 また、今回小紫を斬ったのも、 「わざと逃して、モモの助に会いにいかせるため」 です。 「判じ絵」の存在がバレて(というか自分からバラして) わざと大事にしたのも、小紫を逃がすためなのです。 これだけ大事(おおごと)になれば、 都の中では騒ぎになるので、 小紫の死についてはそこまで大事になりません。 だからこそ、自由に動きやすくなる、 ということがあります。 狂四郎が本当に狙っているのは、 オロチの首ではないでしょうか。 オロチ将軍はかなり苛立っていて、 落ち着いていられない状況なのも、 20年前にトキに予言されたことが現実になっているからです。 狂四郎も20年前に殺された将軍おでんと何かしらの関係性があったのではないかと予想をしています。 だからこそ、一見カイドウとオロチとうまくやっているように見えて、 実はここぞというタイミングを見計らって 裏切ろうとしているのではないかと考察しています。 日和はなぜモモの助を探しているのか? 続いて、気になるのが日和はどうしてモモの助に会いたがっているのか、 という点です。 モモの助は日和に会わない方がいいと言ってました。 それは、 「正体がバレると命を狙われるから」でした。 20年前にオロチがおでんから聞き出そうとしていた、 海賊王ロジャーの船に乗って得た、 ラフテルの情報と関係しているのだと思われます。 これはモモの助がゾウ編にて、 ズニーシャと話をしていたことと何かしら つながってくるとも考えてます。 例えばポーネグリフから情報を引き出して、 ラフテルまでの道のりを示すということができるのかもしれません。 この辺りはあくまで予想の範囲内ですが、 いずれにせよ、日和が登場したのは非常に意味があります。 日和が登場したことで、ワノ国編は怒涛の展開へ… 日和が花魁になったのも、 将軍オロチに近づいて情報を得ることと、 そこで得たお金を貧しい人たちにくばるためだと考えてます。 今後は、ルフィ達の味方になり、 情報提供をしてくれるようになるはずです。 最新話の考察はこちら。 ワノ国編で描かれる伏線まとめはこちら。

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【ワンピース960考察】傳ジローが遂にその姿を…正体がまさかの…【ONE PIECE考察】

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上鳴大活躍! おでんとモモの助、日和との懐かしき日々 … ロジャー海賊団時代、空島からタコバルーンで降りるシーンから。 ニュース|ジャンプの『ONE PIECE』をチョイ見せ!第973話 — ONE PIECE. おでんはモモの助に好きな女のタイプを聞いたり刀の稽古をつけ、シャンクスやレイリーはそれを見守る。 モモの助と日和は順当に大きくなりやがておでんがワノ国に帰還。 おでんはゾウに行った事を赤鞘に報告。 ゾウと光月家の歴史的に固い絆があることを説明し 「いざという時はゾウを目指せ」と伝える。 日和はおでんに琵琶を披露し、おでんに褒めてもらう。 小さな頃からおでんに褒められ琵琶を練習した様です。 ナンバーズ達が赤鞘を追う そして 場面は処刑場から逃げ、おでん城へ急ぐ赤鞘達に。 光月家の血筋を殺せ!と迫るオロチの部下。 錦えもん達は途中しのぶから武器をもらいオロチの部下を退ける。 同時に「 わたすも光月の家臣でいいのかな!」と聞く。 光月を晒す様なことを大勢の前でしたからでしょうか。 錦えもんは 我らも全員押しかけ家臣!お前の心一つだ!と返し、しのぶは涙を流して家臣になる事を決意する。 しかし逃げている道中、イヌアラシとネコマムシが揉めていた。 雷ぞうが二人を注意するが後ろから大きな何かが二人を捕まえる。 正体はナンバーズ。 昔から百獣海賊団にいたんですね。 河松が巨大なナンバーズに驚くが二人を助ける暇はなく、先を急ぐことに。 引用: 赤鞘達は振り返らずにおでん城を目指す。 しかし追っ手は依然多数。 このままでは逃げきれないと 傳ジロー、アシュラが残り追っ手を食い止めることに。 次々と仲間が減っていき錦えもんは悔しさを滲ませる。 カイドウはモモの助を捕える その頃、九里のおでん城。 そこにはカイドウ軍が先周りして到着。 おでん城に火を放ち、家臣も全滅。 トキが日和とモモの助を逃がそうとするが襲われてしまいトキは気絶。 モモの助はカイドウ本人に捕まってしまう。 カイドウに首を掴まれ泣くモモの助。 カイドウは「お前の父はバカ殿だ 光月家はお前が死んで終わりだな」とモモの助に迫る。 ゾウでモモの助が思い出していた言葉ですね。 引用: しかし モモの助は泣きながらも 「父上は偉大な武士で拙者はいつかこの国を背負って立つおとこでござる!」と強がって宣言する。 しかしこれは言わされた言葉。 その後父上ぇ〜!と泣き叫ぶモモの助があまりに情けなく、これがおでんの息子かとがっかりする。 城と共に燃えて死ね…と 城の内部にモモの助を置いていき龍の姿になって飛び去る。 カイドウが去った後錦えもん達がなんとかおでん城に到着。 なんとか無事だったトキやモモの助に安心する錦えもん達。 そこで トキは「みんな…ここへ来て!話があるの」と告げる。 モモの助達は未来へ トキが民衆に予言を託す そこでトキは錦えもん達に未来へ飛ぶ様に説明。 モモの助、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊を20年後の未来へ飛ばす。 日和は河松と共に城から脱出する。 城の出入り口で待ち構えるカイドウの部下達を避け、 馬に乗って顔を隠したトキが城から出る。 追っ手から逃げつつもトキは九里の博羅町へ急ぐ。 トキはおでんと話していた事を思いだす。 「トキ、お前も800年前から世界がひっくり返る日を探しに来たんじゃないのか?なら20年先に飛べ」とおでんに言われる。 しかしおでんはこの言葉でトキを怒らせてしまう。 トキはおでんに出会ってもう未来へ飛ぶ気など無かったからだ。 でも トキもおでんと同じく確実に800年前から世界がひっくり返るのを確認?しに来た様でした。 町では炎上するおでん城を見ながら 「終わりだ 光月家を、おでん様を信じ抜けなかった我々に天罰が下るのさ 明けることのない永遠の夜が始まるんだ」と絶望する。 そこに突然傷だらけのトキが現れる。 そして 「月の夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は二十年を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る」と予言を町民に伝える。 引用: 町民は手を合わせてその予言を聞くが トキは直後に追っ手に打たれ絶命するのだった。 数日後、オロチは何かに怯えている。 光月の侍達の骨が見つからない事に激昂。 光月が死んだ証拠を持って来い!と叫ぶ。 傳ジローはやはり狂四郎だった!オロチを欺くために… 逃げ延びたもののボロボロになったアシュラ。 予言を聞き「 20年か…あいつらは生きてんのか?」と心配する。 河松も元気を無くした日和をカッパ踊りで慰める。 また花の都の外れにある 閻魔堂では傳ジローがおでんを殺された悔しさから一人で泣き叫んでいた。 泣き叫び、悔しがる日々。 やがて季節を超えて冬に。 久しぶりに外に出た傳ジローは別人の様に変わり果てていた。 髪の色が変わり目は釣り上がり、クマもある狂気の顔に。 都に行くと若者に絡まれるが瞬殺。 彼らは傳ジローの実力に感服し子分にしてくれる様に頼む。 そして 傳ジローは名前は「狂四郎」と偽った。 やがて狂四郎は一家を率いる様になりオロチの目に止まる。 怒りをなんとか抑えながらオロチの家臣に。 引用: しかし狂四郎にも弱点があった。 それはいつも眠そうな事。 町民は夜遊びがすぎるのだろうと笑っていた。 真実は丑三つ小僧の正体が傳ジローだったから。 夜に盗みを働き、貧乏人を助けていたから昼間は眠かったのだ。 日和も小紫へと名を変え、一流の花魁になる 河松と暮らしていた日和が都へ紛れ込む。 都では日和とバレずみなし子がお腹を空かせて来たと思われ狂四郎の元へ連れてこられる。 狂四郎は一目見て日和と気づき驚く。 狂四郎は日和を預かり自らが傳ジローであることを告白。 日和も傳ジローのあまりの変わりっぷりに驚く。 日和も河松に育てられていた事を告げる。 狂四郎は日和と河松が生きていた事を泣いて喜ぶ。 傳ジローは狂四郎として変わり果てたこの顔には誰も気づかないが好都合だとし、来たる決戦まで味方にも自分の正体を言わない様に約束する。 そして今日から河松に変わり、自分が日和を守ると誓う。 やがて日和も成長し、琵琶の練習や着付けを学び、美しさを磨き一流の花魁になっていく。 今週はここまで。 来週に続きます。 973話の感想と考察まとめ 今週は細かい謎や伏線が回収されました。 まずは傳ジロー、狂四郎、丑三つ小僧が同一人物だと判明。 まあ大方の予想通りでしたが、顔が変わった理由は怒りのあまりにという事でした。 その変貌ぶりには錦えもんやカン十郎も気づきませんでしたが、敵を騙すにはまず味方からと言わんばかりの覚悟があった様です。 しかし正体を隠すためとはいえ日和は無事に預かってるよと河松になんとか伝えて欲しかったですね…。 河松は日和がどこかへ消えてしまったと思って死ぬほど心配したのに。 居眠りしてしまう理由も夜は城の金を盗み町民に分け与えていたからだったんですね。 (笑) これで狂四郎が完全に味方であることが発覚。 これまでの様々な行動にも合点がいきますね。 オロチが予言に怯えていたのを笑っていたのは予言に信ぴょう性を低める為だったり、オロチを守ったのも決戦のためだったり。 火祭りの時都に留守でいるのも決戦の為でしょうし、これから味方として錦えもんに加勢してくれるでしょう。 日和を逃したのもやはり味方だったからですね。 あとはカイドウとモモの助のシーンも。 モモの助を首を掴んであんなこと言うなんて。 前回ではおでんに一応情けもかけたのになんという奴。 モモの助は殺されかけている状況でよくあそこまで言ったと思います。 あと20年前の百獣海賊団がキング、クイーン、ナンバーズがいるってほぼ完成してますね。 あとジャックと傘下の海賊団くらいですから。 トキとおでんの会話も気になりますね。 トキもやっぱり800年前から世界がひっくり返るのを求めて旅を続けていた様に思いましたが…。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ワンピースネタバレ973話最新話確定狂四郎の正体はやはり傳ジローだった

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コウシロウとは誰? まず、コウシロウについてですが、こちらはソロの師匠ですね。 その強さや実力に関しても今だ不明。 ゾロに鉄を斬るための極意を教えたことは、アラバスタ編にて公開されていましたが、その時は紙を切らず、ゾロのツッコミで終わりました。 ただ、幼少期とはいえ、ゾロが最初に剣を習った師範であることは確か。 傳ジローとコウシロウの髪型が同じ ではここから、コウシロウ=傳ジローなのではないか?という点について考察してみます。 まず、 大まかな髪型や特徴が一致していますよね。 傳ジローの髪型としてはワノ国に一般的とされている侍のようなチョンマゲではなく、ポニーテールの様に髪を一つに結っているところが特徴的。 コウシロウも同じように髪を結っています。 傳ジローの方は多少結っている位置が高いように思いますが、特徴としては一致していますね。 以前は黒の丸いサングラスのようなものを着用していましたが、もし傳ジロー=コウシロウとするならば、現在は黒ぶち眼鏡に変えた…という感じでしょうか。 しかし、もう少し詳しく見ると、 前髪の生え際が少し異なります。 傳ジローはギザギザになっているのに対し、 コウシロウは生え際は横ストレートです。 年齢と共に変化することもあるでしょうが、 同一人物としては不自然ですよね。 傳ジローとコウシロウの剣の特徴が一致 傳ジローが初めて登場したシーンでは、刀を一本背負っていました。 大事にしているように見えますが、誰かから譲り受けたのか、それとも盗んできたのか。 入手経緯については定かではありません。 着ていた着物にツギハギが見られたため、そこまで裕福では無い。 剣一本でもかなり高価であるため、なかなか買えるものではないはず。 このことから、 誰かから譲り受けたものと推測します。 この刀、実はコウシロウの持つ刀と酷似しているんですよね。 コウシロウの刀というのがこちらです。 こちらはワンピースとレジャークルーズに登場するコウシロウ。 似ている部分としては、刀の柄の部分の網目が同じであること、そして、鍔の部分の形が同じであることですね。 また、 柄頭の部分は微妙に違うものとなっています。 もしこの刀の柄が赤であるならば、 同じものである可能性 もあるでしょうね。 傳ジローの刀は和道一文字? さて、少し想像を膨らませてみると、 仮に傳ジローが背負っていた刀の柄が白であるとするならば 和道一文字の可能性もあるかと思います。 色を確認できないため、まだ微妙なところではありますが… もし傳ジロー=コウシロウであるとするならば、自分が持っていた刀を、くいなに渡し、その刀がゾロに渡った…ということも考えられますよね。 革命軍の船がシモツキ村に到着していた 以前に少し掲載されましたが、ゾロがまだ小さい頃、革命軍の船がシモツキ村に到着したことがありましたよね。 それはそうと、過去エピソードを読み返すたびに新しい発見があるのがワンピのスゴい所…私気づきませんでした。 12年前サボを救出した革命軍は、その足でシモツキ村へ寄港していたのね。 ドラゴン船に全く興味がない9歳ゾロかわいい。 具体的に誰が来たのかは公言されていませんでしたが、 その時の子孫が 『皆さんの知るとある人物』とのこと。 この話ですが、シモツキ村にたどり着いたのは、 50年前にワノ国を違法出国した コウ三郎の事でしょうね。 この子孫はみなさんの知る人物ということから、既出の人物ということになるので、 子孫はコウシロウの事を指すのでしょう。 つまりは、コウ三郎、そしてその子孫のコウシロウは革命軍に紛れて、ワノ国を違法出国し、ゾロたちの故郷に流れ着いたことに。 しかしそうなると、 シモツキ村という名前は後付けされたことになるのでしょうか。 もしくは、以前からワノ国の人物がシモツキ村にいて、 ワノ国に危機が及んだ時の避難場所のようなところだったのか。 だとしたら、コウ三郎やコウシロウがわざわざ偉大なる航路を離れてシモツキ村にたどり着いた理由になりますね。 となると、ゾロもくいなも幼き頃、剣術を磨いていた時に、他所からやってきたコウ三郎・コウシロウによって剣術を教わったことになりますね。 傳ジローとコウシロウは兄弟? 上記の事から考えられる線としては、傳ジローとコウシロウは兄弟なのでは無いか?ということです。 特徴的にかなり似ている様に思えますが、 やはり同一人物では無い。 しかし、名前が傳ジロー(次郎)、コウシロウ(四郎)ということから、コウ三郎の名前にちなんでつけられた可能性はあるかと。 50年前にコウ三郎はコウシロウを連れて違法出国したものの、傳ジローは何らかの理由によってワノ国に滞在することになったのでしょう。 結果的に、身なし子となって、ひもじい生活を強いられることに。 しかし、過酷な環境によって、稼ぎ方や生きていく術を覚えたということ。 コウ三郎がそれぞれの息子へと作ったものだと思われます。 居眠り狂死郎は傳ジローが正体の理由! さて、傳ジローの方に話を戻しますが、 また、いまだワノ国にて謎とされている人物に 狂死郎がいます。 この狂四郎の正体も今だに謎のままですね。 オロチの前から小紫(日和)を逃がしたことから、完全なるオロチの手下というわけでは無いように思いますし、何かしら赤鞘に関係のある人物に思えます。 狂死郎の年齢については明らかになっていませんが、体格や黒炭オロチの腹心をしていることから、40代もしくは50代と推測します。 (そのようには見えませんが…) しかし、以下の画像を見てみましょう。 左が狂死郎の画像、右が傳ジローの画像です。 両者を比べると、一致している点がいくつか見つかっています。 まずは、 髪の生え際。 コウシロウは横にまっすぐとなっていましたが、傳ジローと狂死郎はギザギザになっている点が同じですね。 次に、 眉毛です。 眉毛が太めのまっすぐな眉毛であるのは、両者ともに同じ。 更に、 鼻スジ。 鼻の形はワンピース内でもそれぞれ異なりますが、傳ジローと狂死郎の鼻は同じ形をしていますね。 狂死郎の口元の下品さは傳ジローには無かったものですし、髪色も異なっているため、別人のように感じてしまいますが、外見を変えようとしても、このような生まれながらの特徴についてはなかなか変えられないものですよね。 このことから、傳ジローは狂死郎の可能性は限りなく高いと推測します。

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